サッカーの日本代表監督に
ユルゲン・クリンスマンさんが有力候補として浮上
ある一部の報道ではクリンスマンさんが監督として決定的との
報道がなされている。

 

 

今回は
クリンスマンさんについてのプロフィールや
指導方法など書いていきます。

 

 

クリンスマンのプロフィール経歴について

 

 

 

まずはクリンスマン監督の経歴だが

 

 

名前:ユルゲン・クリンスマン(Jurgen Klinsmann)

生年月日:1964年7月30日

出身: 1964年7月30日

西ドイツの旗 西ドイツ・ゲッピンゲン

ポジション FW

利き足 右足

 

 

実は実家はパン屋で、パン職人の息子だそうです。
小さい頃から父親の職人としての仕事に対する厳しさを
みてきて育ってきたクリンスマンさん
のちにこの姿勢がクリンスマンの指導方法にもあらわれます。
ちなみに本人もパン職人の資格を取得しています。

 

 

クリンスマンの現役

 

 

 

現役時代のクリンスマンさん
インテルやバイエルン・ミュンヘンなどのクラブチームで活躍。

 

 

2003年にアメリカのアマチュアクラブの
オレンジカントリー・ブルースターズでプレーし
そこで現役を引退した。

 

 

代表選手としては、西ドイツ代表のストライカーとして
1990年イタリアワールドカップで優勝に貢献。(3得点をあげた)

 

 

1994年アメリカワールドカップではドイツ代表として出場し
準々決勝でブルガリアに1-2で敗れる。(5得点をあげた)

 

 

1998年フランスワールドカップが代表選手としての最後の大会
前回同様、準々決勝までで、クロアチアに0-3で敗れる。(3得点をあげた)

 

 

どの大会でもゴールを決めている。
長年にわたり代表として主将を務めた。

 

 

 

 

クリンスマン監督

2003年の現役引退、その後はコーチライセンスを取得し
翌2004年にドイツ代表監督に就任。
しかしなかなか結果を出せず、批判を受けることが多かった。

 

 

しかしそんな批判を覆す結果が
2006年自国開催のドイツワールドカップで
ドイツ代表を率いて3位入賞を果たし評価が好転した。
3位決定戦ではポルトガルを3-1で破って3位に導いた。
大会終了後は代表監督を辞任し、解説者となる。

 

 

その後は
2008年にクラブチーム、バイエルン・ミュンヘンの監督に就任するも
2009年に成績不振から解任される。

 

 

2011年には、初の海外のアメリカ代表監督に就任。
2014年ブラジルワールドカップでは決勝トーナメント1回戦でベルギーに敗れる。

 

 

その後、アメリカ代表監督として、2018年のロシアワールドカップに向け指揮をとるも
予選での結果がふるわず、2016年にアメリカ代表監督を解任されている。

 

 

 

クリンスマンの息子や嫁はどんな人?

 

奥さんは
中国系アメリカ人のデビー・チンさん
1995年にイタリアのミラノで出会った。

 

 

 

綺麗ですね。

 

また、2人お子さんもいらっしゃるようで
ジョナサンとライラ

 

 

そのうちの1人、ジョナサンはプロのサッカー選手です。
当初は父親のクリンスマンと同じストライカーだったが
やがてゴールキーパーとしての素質を見出され
ゴールキーパーとして活躍。

 

 

カリフォルニアで生まれで
バークレー大学のカリフォルニア・ゴールデン・ベアーズに所属。
U-18の頃からアメリカ代表に招集され
2017年にはアメリカ代表のU-20代表の守護神として
FIFA U-20ワールドカップ韓国2017にも出場し、ベスト8入りに貢献した。

 

現在は
ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンでテストを受けて加入。
2年契約だという。

 

クリンスマン監督の指導方法

 

現役時代から主将を務めたりとチームをまとめる
リーダーシップはあるクリンスマンさん。

 

 

監督としてはドイツ代表、バイエルン、アメリカ代表でも
「組織改革」にも努め、古い概念(例えば、重鎮に見切りをつけたり)
を破壊してイノベーションを起こしたり

 

 

データを駆使しつつも、戦術的に趣きをおくのでく
どちらかといえばそのデータをフィジカル強化に当てて
やる気を最大限に引き出すモチベータータイプの監督と知られています。

 

 

元ドイツ代表DFのラームは
「バイエルンではフィジカル面のみに集中し、戦術に関しては選手に任せていた」
と明かし

 

 

ドイツ代表監督時には戦術や戦略の立案は当時コーチだった
現ドイツ代表監督のレーブに任せていた。

 

 

というから、戦術や戦略の立案に対しいては弱点となるところ。

 

 

もし
日本代表の監督にクリンスマンさんが就任するならば
こういったところの戦術や戦略の立案に関しては
西野朗さんに任せて、コンビを組めば良い結果が得られそうですね。

 

 

最後にクリンスマンさん
『選手の好みがはっきりしている監督』だと評されるから
選手としてみたらちょっと大変な監督となるでしょうね。

 

 

さらにアメリカ代表監督時には
あまりにも指導方法がスパルタで、一部では反発をよんだそううです。
ここも選手としてみたらちょっと大変なところがありそうですね。

 

 

指導方法がスパルタ、ここは
父親の職人気質がそうさせているのかも知れませんね。

 

 

日本代表次期監督にクリンスマン浮上ネットの声

名無しさん
クリンスマンは名ストライカーだったし、監督としても実績はあるけど、指揮(やりたいサッカー)の方向性は合っているのか?
田嶋さんらの責任問題をうやむやにするための人事にしか見えない。
未来をよく考えて欲しい。
名無しさん
ワンポイントリリーフってのはわかっていたが、さすがに帰国する前から次期監督の話もちょっと性急過ぎるかな、もっと西野監督に敬意を払って欲しい。
名無しさん
サッカー協会にメスは入らないの?
田淵会長は間違いなく解任でしょ?
結果的に16強入りしたけど、今回の直前のハリル解任の責任は果たすべきでしょ。
監督だけに結果押し付けて協会が何も変わらないのはおかしい。
名無しさん
4年毎に監督変えるのやめた方がいい。
singe
西野さんに任せてチームの成熟度を高めた方がいいんじゃない?
名無しさん
日本人監督の方が絶対良いと思うけどな?
西野さんのデータ分析は凄いと思うよ
足筋MAX
クリンスマンたしかにいい監督だと思う。
でも、そうじゃないでしょ。
なんで日本人監督を育てようとしないの?
言葉の壁もいろいろ問題になってくるし、自国の強さを上げるには監督の育成も必要だと思う。
4年後を見据えて日本人監督と一緒に成長して欲しかったな。
協会はいろいろと間違えてるよ、絶対。
名無しさん
西野監督でいいと思うけど。そんなに外国人監督いいの?
名無しさん
また日本的な和を外人監督に求めるの?
これじゃあ何故ハリル氏を切ったのか分からないじゃない
ハリル氏の前に早く動かすサッカーの意識は、間違いなく日本代表を変えてくれたと思うけど、それよりもチームの和を求めたんでしょう?
もうさあ、若くても優秀な外人の技術コーチを招いて、監督は日本人にしたら?
その方がチームに技術面がしっかり浸透するんじゃない?
名無しさん
とりあえず、有名人好きだね
名無しさん
監督は大事だがそれよりも今後の中長期の代表の強化方針をまず出すべき。
名無しさん
ハリルが可愛く見えるくらい厳しい監督だぞ笑
バスタオル
練習中も試合中も、通訳を通しての誤解やズレもあり得る外国人監督よりも、結局は日本人監督の方が風通しが良いって事じゃないの?
それはそれとして、一区切りついたんだからそろそろ田嶋は引責で退任すべきでは?
結果は良い方向に転んだとしても、ハリルに対しての一方的な契約解除って問題は誰かがちゃんと責任取らなきゃだめでしょ。
名無しさん
今回を機にガラッと変えるつもりで、新たに長期スパンで見るつもりならこの判断はありだと思う。W杯に出ることが最優先になってしまって、本来の目的を忘れているところも正直あると思う。
立て直し図れば、下手したら出られないことも視野に入れるだろうが、協会は『枠が増えるからそれでも大丈夫』という打算しているんでしょうね。
出られないかもしれないという覚悟がないと、本当に戦えるチームはつくれないかとしれないというのも一つだと思います。
NEPIA
もうそろ4年に1回変えるのはやめたらどう?
メンバーはコロコロ変わるの仕方ないにしても、首脳陣は変えない方がいいと思う
名無しさん
短期決戦は緊張感もあるし
何が起こるか分からない。
それ故に、監督との話し合いはより繊細になっていくでしょうから
今後日本サッカーは監督は日本人路線に舵をきっていくべきだ。
事実、自国開催のトルシエを除けば決戦トーナメント行った監督は
岡田監督と西野監督だけだ。
名無しさん
なぜ毎回外国人の監督なのか?
明確な理由、方向性は教会としてあるのか?
自国開催以外のワールドカップで決勝トーナメントに進んだのはいずれも日本人の監督だ。
確かにいずれも急遽変わった監督だけど、ちゃんと検証して結論出しているか甚だ疑わしいと思う。
名無しさん
ドイツ人と日本人は相性いいからそういう意味ではいい候補だけど方向性が同じ方向向けるかってのはまた別の話だから4年後の主力候補と監督候補の相性をしっかり見極めて判断して欲しい。
実績は勿体無いぐらい申し分ないけど日本にハマるかはまた別問題だからね。
名無しさん
ハリルをあんな切り方をしたんだから、クリンスマンはやらないと思うし、西野さんも今回逆風のなか選手達の士気が高まった事でなんとか体面が保てただけだと思うから、続投して成績不振になったりでもしたら嫌な思いをさせられるに決まっているからやらない方がいいと思う。
次期監督の前に協会の刷新が先じゃないのか?


名無しさん

これさ、ワールドカップ始まる前から決まってたでしょ?
正直、ちょっと前ならクリンスマンの名前だけで、物凄く喜んだけど…果たして日本のサッカーの監督に向いてるのか?
というより、やっぱり西野監督の手腕、活躍もあったのにも関わらず、このまま続投の要請の選択肢もあったのに、明らかにワールドカップ始まる前にクリンスマンありきで決まってたサッカー協会の考えがやっぱり納得いかない。
もし西野監督に引き続きオファー出してOK貰えてたら、そのまま西野監督でも良かったかもしれないが、明らかにワールドカップ前から決まってる流れでは要請する余地も無かった事だよね?
結局、西野監督がこんなにワールドカップで結果出すなんて思ってなかったという事では?
正直、監督が誰になろうと自分には分からないから良いけど、やっぱりサッカー協会のやり方は好きじゃない。

 

ではなー。