横尾忠則さん立腹報道が話題になっていますね。
今回は横尾忠則さんの立腹報道について書いていきますね。
それとこの報道で横尾忠則さんに対して批判や同情の声が上がっています。

 

 

横尾忠則 立腹報道

 

(画像引用元 https://pbs.twimg.com)

 

 

ではまずはじめに横尾忠則さんの立腹報道からご紹介
読売新聞から

 

兵庫県西脇市の岡之山美術館は18日、市出身で国内外で活躍する美術家・横尾忠則さん(82)の特別展「横尾忠則 西脇幻想展」(9月28日~来年3月24日)の開催を延期すると発表した。メイン作品の制作日に美術館職員が遅刻し、横尾さんが「創作意欲が失われた」と立腹。作品制作が進まず、現状では開催できないと判断した。

 

美術館によると、横尾さんは特別展に向け、播州織の布やまち針などを混ぜて漉(す)いた和紙の立体作品を複数制作。8月29日にも兵庫県多可町の施設で和紙作品を作る予定だったが、制作用の素材を持参する職員らの到着が約30分遅れ、待たされた横尾さんは市内のホテルに引き揚げた。

 

その後も横尾さんのスケジュールが多忙で完成のめどが立たず、今月14日に横尾さんに延期の意向を伝え、了承を得たという。

 

美術館は公益財団法人「西脇市文化・スポーツ振興財団」が運営。担当者は「美術館側の不手際で展覧会にふさわしい出品が整わず、申し訳ない。遅れてでも開催できるよう努力する」と謝罪。横尾さんの事務所は「経緯は美術館側に聞いてほしい」としている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00050107-yom-ent

 

 

 

 

との報道でした。

 

簡単にまとめると

 

横尾忠則さんが素材を運ぶ美術館職員の到着まで約30分待たされ
「創作意欲がなくなった」と立腹し、そのまま宿泊先へ引き揚げてしまった。

 

 

この横尾忠則さんの立腹報道に
ネットでは美術館側と横尾さん側の双方への批判・同情の声が出ている。

 

横尾忠則さんのツイッター

 

横尾忠則 立腹にネットでは批判・同情の声が・・・

名無しさん
遅れた事情もあるのでしょうが、30分ですか。
横尾さんにも何か事情があるんでしょうかね。
30分遅刻を自分の個展を延期(台無し)にするだけ、
天秤にかけられる事情。
聞いてみたいですね本音を。本当に30分が理由ですか?
名無しさん
材料を職員が持っていたなら、横尾さんと同時刻に到着でもダメですよね。
材料のセッティングや横尾さんをお迎えしてご挨拶もしなければならないので、1時間半以上前には到着しなければいけないのでは?
横尾さんを責めるコメントもありますが、仕事ですから当たり前の事だと思います。
AI
西脇市出身の横尾忠則さんについては、以前に日本経済新聞の「私の履歴書」で生い立ちから現在までを知ることが出来ました。故郷の西脇市には過去数多くの作品を寄贈されており、今回の件に関してはそれなりの理由があったはずです。道がガラガラの西脇市で若い職員がどういう理由であれ82才のおじいさんに30分も遅れて来るのはたるんでいると言われても仕方が無いでしょう。ズボラな自分でさえこの場合は横尾さんより
名無しさん
その遅刻だけではなくて色々失礼なことが積み重なっていたのかもしれない。
名無しさん
30分が問題では無くて
遅刻したその後のフォローとかの
問題かと。
一事が万事で、だらし無い人には
仕事を任せられないと判断したのでは?
proust
理由にもよるけど、遅刻は原則論外。
30分待ってくれただけでも良いほうだと思う。
人によっては、遅刻5-10分で、何も言わずに帰られる方もいる。
一方で、これまで良好な関係を築いていれば、引き揚げるまでにはいかなかったとも推測される。
遅刻は最後の引き金であって、これまでに色々と積み重なったものがあったのではないか、と勝手に想像する。
名無しさん
それほど交流している訳ではありませんが確かに学芸員さんとか司書さんとか少し浮世離れした人が多いような気がします。
作品に使う材料を持っているのに横尾先生よりあとに来るとかあり得ないですもんね。数時間の余裕を持って事前にやって来て材料を使いやすい様に並べておくくらいは言われなくてもやるのが常識だと思うんですが。先生もある程度反省させたところで矛を収めて頂いて是非開催にこぎつけてほしいと思います。
田原の大あさり
横尾さんに対して否定的なコメントが大半だけど、彼は職人じゃなく芸術家だから。芸術作品の創作は時間内にある一定水準のものを仕上げればいい、というものじゃない。内面からわきあがる「なにか」を捕まえてかたちにしなくちゃならない。その瞬間にかたちになる材料が手元になかったら、もうその「なにか」はどこかに消えてしまう。それに待たされたイライラで気が散ってしまい、創作の炎が消えてしまったのだろう。これは横尾氏に責任はない。
名無しさん
案件を沢山抱えてて多忙な人ならば、ざっくり何時くらいという約束だけして、ちょっと前にお伺いして、前の打合せが押してて30分待たされるということはあります。それは同じくらいの価値の仕事を沢山抱えてて、優先順位がつかないから。
この職員がどういう状況だったのかわかりませんが、市としてイベントの優先順位を考えたら、若手職員が早めに着くように上司が管理してやらないといけなかったのでは?
予め買っていた材料を届けるだけなのか、途中で購入してから届けるのかによっても、想定する出発時間は違いますしね。
所詮は西脇市職員なのかな。大都市ならあり得ない。
tanpopo
待たされる30分は通常の30分より長く感じる。あの横尾忠則を待たせるとは、とんでもないことをしてしまった感はある。
職員の当日の事情は知らないが、こういう事故が起きない様に、予備日としての「前日」があるんだけどな…
名無しさん
どんな理由であろうと、仕事をお願いしている相手を待たせて許されるなんて事は、まっとうな会社組織ではあり得ない。遅刻した担当者や、場合によってはその上司も懲戒の対象になる事例。
たかが30分という人を責める気も無いが、待たされる30分というのは他人が思う以上に長い。
製作意欲が削がれたという理由はこの騒動の本質的な問題じゃなく、仕事を引き受けてくれた人を待たせ、ましてや必要な道具すら届けられないなんて弁護の余地もない遅刻した側の責任問題であって、それで怒らない人もいるからと言って、怒る人が大人げないとはならない。
でも飲酒運転ですよね
生まれ故郷に何か貢献したいって、若い子達が多いので、頼もしいなと思ってる55親父です。この年代のオッさんは、時代が応援した才能であって、早く生まれてラッキーな人も多い。
大した才能無いのに、大御所ぶって、偉そうな奴もおおい。
役所の人間は、公僕であって、あなたの付き人では無いと、分かって無い人も多い。
サンタナのアルバムのジャケットは中々良かったと、思うが、ほんとに凄いのはサンタナであって、脇役は脇役らしく控えめにした方がカッコイイと分かって無い人も多い。
気が向かなければ、約束を反故にするくらいがパンクっぽいって、勘違い甚だしい輩も多い。
あなたのことかどうかは、あなたが考えて。
名無しさん
横尾さんより先に到着しておくのは
最低限のビジネスマナー。
なのに30分も遅刻…
驚きをこえて悲しかったです…
わざわざ足を運んで
遠方まで来て下さった横尾さんに
あまりにも失礼。
創作意欲がなくなるのも当然。
時間がかかるかもしれませんが
素晴らしい作品がいつか完成し
その美術館に新作を観に行ける日を
楽しみにしております。
名無しさん
遅刻する旨の連絡は入れたんでしょうか?
それがあるかないかで心情は違うと思う。
名無しさん
遅刻は確かに美術館の落ち度
でもたったの30分でしょ!
横尾先生けつの穴が小さすぎるよ!
woo…
交通事情で遅れてしまったと聞きましたが、予測出来ない事情であったのなら、致し方ないような気がします。
横尾さんと現場で待機していた職員の方のフォローが甘かったのでしょうか。
市民A
依頼した側がどんな理由であれ遅刻などありえない。どんな好条件であろうと私もその仕事は断ります。
心意気の問題。物事を成功させるには最初が肝心。
名無しさん
30分遅刻するのはもってのほか。
だからと言ってホテルにそのまま帰るのも大人気ない。
どっちもどっち、いっそ全て中止にするのが本人たちのためじゃなかろうか。
名無しさん
西脇市在住ですが、余りに大人げない態度に呆れます。西脇市出身じゃないのか?
それが地元に対する態度か?
有名になると横柄になるんやなぁ
coo
芸術を志してるわけではないので想像でしかないけど、スポーツ選手を控え位置に立たせて30分待たせたら集中力やモチベーションが下がって能力を発揮できないのと同じ感覚なんじゃないかな?
そのタイミングに合わせて気持ちを作ってるのに出鼻挫かれるとヤル気なくす気持ちはすごくわかります。
名無しさん
キュレーターも様々だけど、美術関係者ってどうも世間とは常識の部分で差異があるからね。
相性が悪かったんでしょう。
立場的、常識的には横尾さんに非はないのだから、結果的にキュレーターの失態と言わざるを得ない。
今をときめく草間彌生さんより遥か以前から世界的に著名な方ですよ。
日本アート界では神様級。
地元にも貢献している著名な方を、美術館側の年齢から言っても下の人間が30分も待たせたら、そりゃ失礼だよ。
サラリーマン
遅刻はまずい。そもそも待たせないように早めに着くのが当たり前。
時間に始めるならその前には準備してなきや。
会社なら30分も遅刻などあり得ない。
ongen mania
日本を代表する『世界的な芸術家』を、30分も待たせたほうが悪い。
仕事に対して、真剣さが足りないこの職員を『擁護する者がいることのほう』が信じられません。
そもそも、この職員の仕事に対する姿勢は、社会人としてどうかと思います。常識的に考えても、仕事の約束時間の
名無しさん
ただ『30分遅刻した』事よりも、遅刻した事への反省の仕方が悪かったんじゃないの?
例えば、資材が遅れるなら横尾氏に事前連絡を入れておくとか、横尾氏が納得するような説明をするとか、そういうのをキチンとしてこなかったから、市の熱意が感じられなかったのかもよ?
地方の自治体って都市部よりも多少のんびりしてるのかもしらないけど、やはりビジネスの時は気を引き締めて取り組むべきですな( ̄▽ ̄)b
zaraki
30分の遅刻が理由となってるけど、結局はその時の対応の問題でしょう。
30分だから甘く見たんじゃないのかな?
横尾さんだって30分遅れたってだけで怒らないでしょう。
遅刻前に頻繁に連絡して横尾さんにも事情説明を逐一やってれば違った事になってかもね。
詳細解らないから記事だけ見てると器の小さい横尾さんって事になりかねない。
名無しさん
不手際と言うよりお粗末過ぎる
名無しさん
担当者が何歳かわかりませんが多分横尾さんとは50歳以上もの年齢差があるのでしょうね。
私も超高齢者として常々思っていますが、今の若い人達は待ち合わせに遅れる事をあまり重大視していない様に思います。昔は携帯電話が無いから待ち合わせには必ず早めに着く様に行ってました。今は遅れて来ても平気な人がふえてる。
まして大切な方に会う時は早めに着いて失礼のないようにお迎えするのがマナーです。
蜂須賀双六
この報道だけでは、不明な事が多い。まず、公益財団法人だからといって民間とは限らない。西脇市が美術館を民営化したのであれば、この法人の財源が市民の税金である可能性があり、であれば、その身分は準公務員的立場だと思う。それから遅刻した職員が学芸員など専門職であるのか、一般職員なのか。この報道の文面からだと、僅か30分の遅刻に立腹した横尾さんが「創作意欲とやらを失ったんだってさ」というこの財団サイドの本音が見え隠れするような、延期コメントと受け取れる。
横尾さんの対応を批判コメントする人・当然だとコメントする人の中で、この報道にない裏事情をどの程度把握しているかだ。
ごく普通に感じることは、創作活動に必要な材料を持参した職員が30分遅刻というのは、十分に失礼な行為だし、学芸員であれば、プロ意識に欠けると見てしまう。
最後に、自分の感性を売り物にする芸術家とモンスタークレーマーは似て非なると思うが。
535Pz.H.2018
名無しさん
横尾氏は文藝の5月の座談会でも、「このところ全然創作意欲がない」と言ってる。老人は萎えやすい。意欲もなしに「やっつける」よりは誠実だが、駆け出しの良い子は真似をしてはいけません笑
名無しさん
普通、材料の搬入時間は、制作者の到着時間より早く設定されるはずだけど、その搬入時間より更に30分早く着いたってこと?
どれだけ余裕をみて出発したのよ…
名無しさん
作るって大変なことだよ。遅刻に怒って作らなかっただけなら批判されるのもわかるけど、作るための準備や心算が狂ってしまったことで作れなかったということでしょう。それを我儘みたいに言われてしまうのは違うと思う。
no
大先生には無礼だが芸術家が大先生に成り下がったらもうお終い
遅刻を芸術に変えるくらいの腕前を見せてくれるよ大先生
名無しさん
82歳…精神面や体調面(痴呆等も含めて)で
昔とは人格が変わってくるかもしれないね…
名無しさん
自分が遅刻するのは許されると思ってんだろね。きっと。
名無しさん
当然の対応です。
天才の命の断片である時間を
プロ意識の欠片も無い下っ端公務員に
ぞんざいに扱われたら、激怒するのは当然のこと。
本来、30分以上前から、待ち構えてないと。
交通事情とか言っていたようですが、
どうせ惰眠貪ってて、準備が遅れただけだろ。
名無しさん
憶測ですが、言い訳がましい事でも言ったのか。
時間にルーズな人とは、仕事は出来ないんでしょうね。
名無しさん
横尾さんはここ数年、難聴その他で入院したりされてますから、制作にかかる時間は貴重だし、体調面などの配慮があってしかるべきだと思う。
西脇市は地元だからちょくちょく帰ってるようですが、職員側もそういうところに甘えすぎたのかもしれませんね。
普通に仕事をしてる人なら分かるはず。
仕事相手との約束に遅刻が許されるものかどうか。
30分が長いか短いかは問題じゃない。
ましてや相手は世界的芸術家ですからね。
名無しさん
横尾さんは、アーティストは今日の作品のために全力を注いでいたと思う
朝も早くから起きて色々構想を練ってイメージに集中していたと思う
そこに来て30分も遅れられたらもう作品は作れないよ
美術館職員にはその辺を全く理解していない
何かの事情で遅れることも加味して1時間ぐらい前に着くぐらいのつもりでいるべき
美術館の人間だというのに制作の価値が分からないようではそりゃアーティストはやる気なくすわね
名無しさん
何ヶ月か前に殆どの作品を寄贈されたから、新しく作品を作らないといけない。
82歳の横尾さんは大変だと思う。構想練ってただろうにね。
決して横尾さんを批判するべきではない。
名無しさん
普通の人からすれば、たかだか30分の遅刻で?と思うかもしれませんが、(社会人として遅刻もダメだと思いますが…)芸術家は創作の瞬間までに想像をめぐらせ、気持ちを高めたりと、その人なりの準備を入念に行っていて、いざ、その熱を作品に!って時に外部的な要因で気持ちがそがれてしまったら納得のいく作品はできないはず。
遅刻した職員にも事情があったのかもしれませんが、芸術を扱う仕事をしている以上、自覚と責任感にかけていると思われても仕方がないと思います。
先生を批判するコメントが見受けられますが、創作のさまたげになるような事をしたうえに、結果周りにも迷惑かけてしまっている職員に原因があって、先生には何の非もありません。本質をしっかり見極めてほしい。
名無しさん
立腹して当然かと。
本人は世界的有名アーティスト。故郷の美術館の企画だから今回現地で新たに作品も作るほどの意欲があったのに材料持って来る職員が遅刻ってお話にならない。
推測だがギャラもボランティア価格だったのでは?
最新のニュースでは職員3人が交通事情で遅れたとの事。地元なんだから交通事情もある程度は把握してるはず。
例えはちょっと違うかも知れないがビジネスの契約で遠方の会社の担当がちゃんと時間を守って来てるのに契約して貰う方の会社の担当者が近距離移動にも関わらず交通事情で遅刻は許されないと思うが。
名無しさん
芸術とは、という部分に理解が至ってないから起きたと思う。特に今回の制作については『瞬間』を求められていたはず。
時間の問題じゃなくてその瞬間を作り出す機会を奪われたから帰ったのだと思う。
芸術を産み出すのに必要な物を、理由はどうであれ失われたのだから、再度向き合うのには時間が掛かるのだろう。またはもう戻らないのかもしれない。
『爆発』の瞬間をもう一度、なんて簡単にはいかないと思う。今回はそういう芸術だったということ。
名無しさん
人に待たされる時って、時間そのものの損失というよりも、尊重されていないとか、軽く見られているという腹立ちが大きいのでは。特に80歳を超える大御所を待たせると、立腹されても仕方がないでしょうね。若い担当者には、良い勉強になったのでは。
名無しさん
これだけの情報では、何とも言えないです。(と、前置き)
芸術家ですから、創作意欲というのは大変重要だと思います。
職員の方も遅れるとわかった時点で、横尾さんに連絡を入れるとかしなかったのでしょうか?何にしても遅刻の対応がまずかったのでしょう。(この場合「30分」という時間ではなく「遅刻」という事実が大きいと思います。たとえ5分であったとしても遅刻は駄目でしょう。お世話になる芸術家さんより先に到着しておくのが常識だと思います。)
アポの時間に相手がいなく、連絡も無かったらイライラしても仕方のないこと・・・創作意欲がなくなることは容易に想像できます。
私も創作活動をしていますが、「その時の気持ち」って作品のできを大きく作用しますからね。
名無しさん
別に偉い芸術家でなくても、何かを作ろうと思ったときのタイミングって大事だと思う。
それが別に人に見せる為のものではなく個人的な趣味で作る初挑戦の凝った料理でも作り慣れた編み物でも水彩画でも。
これを作ろうと思って材料を買いに行って、それが無かったら代替のきく物があったとしてもこれじゃない感が湧いてきたらあんなに作ろうと意気込んでたのにサーっと全く作る気がしなくなる時があるし。
ましてや、芸術家なんてそれこそ大袈裟に言えば魂込めて作る位のものでしょう?
これは作品の材料を持って行く筈の職員さんの責任感が足りなかったと思う。
遅刻は遅刻なんだから何が理由でも結果的には言い訳にしかならないよね。待たされた方としては自分は約束通りの時間に合わせて体制整えてたんだから知らんがなだよ。
名無しさん
記事の詳細な内容は美術館サイドのコメントで出来てるのではないかな?
横尾さんサイドは詳細は美術館に聞いてくれと言ってるようですし。
職員らの遅刻は防ぐべきだったし、やむを得ないならちゃんと連絡を取り合うべきだったと思うけどそこはきちんとしてただろうか?
アーティストなので事前準備や手順が守られてることは創作のコンセントレーションやモチベーションの保ち方にも大いに関わることで中止になったのはやむを得ない気がします。
横尾さんのせいで職員が追い詰められるということを書いてる人もいるけど、横尾さんサイドが職員を責めるようなコメント出してないようである事を考えるとそれは的はずれな気がします。
こういう経緯だと発表したのは美術館側なんですから。
名無しさん
30分くらいで。っていう理由の批判にびっくり。
時間にルーズな人が多くなったんだね。
仕事に遅刻して悪びれない(メールだけで済ますような人も。)人が多くなったのもそれでかな??
材料を職員が持っていかなきゃならないなら、職員が先入りして、準備も済ませて、お出迎えするくらいの行動が要るでしょ。
相手が多忙な方ならなおさら。
天災、事故、急な体調不良なら、理由説明すれば納得してもらえたかもしれないけど、おそらくそれ以外だったり、それまでの関係性自体が怪しかったんだろうね。
いずれにしても、職員の不手際が招いた結果であり、このかたが責められるようなことではないでしょうに。
名無しさん
先日の台風や地震などならわかるけど。
お迎えする立場なら、社会人として、交通手段も考えて、このような場合は、一時間以上先について、完全にセッティングしておくのが、常識だと思うけど。
裁判所での裁判や会社の交渉を考えたら、当たり前と思うけど。
勝手に来たよなら、まだしも、お迎えする側なんだし。
これだ市長、県知事でも同じ事をするのか?と思うけど。
あと、芸能人でも。
行列のできる…に出来るに出ていた弁護士になら、同じ事をするのかなぁー。
若い人には、横尾さんの有名さはわからないのかもしれない。
みうらじゅんや、沢山の芸大の方々は、横尾さんに憧れてて、芸大に入っているくらい尊敬されている人。
名無しさん
遅刻の理由は何だろう?
遅刻するのがわかった時にどうしたのだろう?
どんな事情があれ、遅れますの連絡もなしに遅れたなら、
遅れる方が悪いや。
30分程度のおくれなら、「これこれこうで、申し訳けあ
りませんがちょっと遅れます」とれんらくするのが常識だ。
ただ、世界的な芸術家に対応するなら、約束時間があっても
その時間に間に合えばいいとするのはちょっと違う。
どれくらい前に、とはその時の状況にもよるが、少なくとも
本人の前に来ているくらいの心遣いはしたいものだ。
不思議なのは、その時に市の職員はだれも周りにいなかった
のだろうか?世界的な芸術家なのだから、それなりの役職の
職員がいるのは当然だと思うが、その職員はなにをしていたのか?それとも、横尾さんの関係者だけがそこにいて、とい
うなら論外だ。
横尾さんが気持ちを持ち直して再開してくれることを願います
名無しさん
横尾さんは三島由紀夫さんと交流があり、ある日横尾は電話で三島と話している。その時に三島は楯の会隊員と決行のリハーサルをしていたのだが横尾が長電話をしていた、その時に三島がそろそろ君もインドへ行った方がいいと語ったのが最後の言葉になった。まさかその3日後に市ヶ谷自衛隊駐屯地で三島が自決するとは思わなかった横尾は凄くショックを受ける。その後写真家の篠山紀信とインド旅行にでかけ精神性の大切さを学ぶ。横尾は一期一会を大切にする芸術家であり、精神性を尊ぶ人間である。そうした横尾忠則という人物の生きざまを知っていればどんな理由があるにせよ遅刻などできないだろう。
灰原哀-AiHaibara-
準備は先にするモノ。
今回のケースでは、横尾氏より先にきて準備するのが当然。
早めに行動していれば、遅れるなんて事はなかったはず。
30分遅刻って、同時に準備するつもりだったのでしょうか。
それは常識的に考えにくいですよね。
準備する側は、事故や犯罪にでも巻き込まれてない限り、普通は数時間前には来てるのが社会人としての常識だと思います。
名無しさん
製作を開始する時間が決められてたというのは、記録映像を撮るとか何か狙いがある企画だったのでしょうか。芸術家が、自分が閃いた自由なタイミングで創作にかかるのでなく始める時間を決めて取り組むとなると、創作に向けて事前に呼吸とコンセントレーション整え集中してイメージ膨らませて神経研ぎ澄ませ無になった瞬間にエネルギーを創作対象にぶつけて命を吹き込む、という精神の作り込みがとても難しいはず。あえてそれに挑戦する狙いもあったのでしょうが、そんな時に素材が目の前に揃わず30分待たされるなんて、そりゃもう、折角タイミング合わせて降りてきてもらったミューズの神も消えて、その日はもう無理でしょうね。世紀の作品が産まれる瞬間がそこまで来てたかも知れないのに。そりゃ職員さんの落ち度は大きいと思います。一般的には芸術家の我が儘と思われるのも無理はないけど、入魂の無二の瞬間をくじかれた芸術家の痛手は大きいと思います。
名無しさん
こういう人って気難しい人が多いっていうのも
あると思うけど時間が決まってるなら
そこに集中力を集中させると思うんだよね。
で、いざ取り掛かろうと思った時にできないのでは
思い通りに製作できないというのはわかる。
延期させるなんてという意見も勿論わかるけど
そもそも遅刻しなければ良かった話だからねえ。
まあ後は遅刻の原因が問題だよね。
名無しさん
延期をしなければいけないかどうかは不明だが、遅刻をしなければ良かった話である。
同時刻に到着でもありえないです。
何時間も前から現場入りすべきである。
社会人として遅刻はいけないと思います。
名無しさん
30分という数字に問題があるのではなくて、待たせたことに自体に問題があると思う。
当事者にしかわからないことも多いはずだが、単純に遅刻と捉えていても相手に迷惑をかけているのは間違いないし、ましてや作品の主体となる方を怒らせるのはいかなる理由(道理的であることを前提に)であってもいけないことだと思う。
名無しさん
まぁ、どんな理由が有るのか知らないが、30分依頼した相手を待たせる事はだめだろ。
しかも、そんな暇な人じゃないだろうし、芸術を生業にしている人だ、気難しい部分も有るはず。
致し方ない事情が有ったのかも知れないが、先に来て準備をして待つ位の気遣いがないといけなかったのでは?
名無しさん
こういうのって、表に出る時は、
30分遅刻したという、
その事だけだけど、
そこに至るまで、いろいろ不満があったんじゃないかな。
前から仕事がルーズで、何回も同じ事言ってるのに、
話を聞いてくれないとか。
美術館側に責任がありそう。
名無しさん
どっちもどっちだが、やはり約束の時間に遅れた職員が先にミステイクをしたのだから職員の方が悪いだろう。横尾忠則は意欲満々だったのだと思う。それを許すくらいであって欲しかったと思うけど。
名無しさん
遅れた職員は確かに悪いんだけど、横尾氏がへそを曲げて制作をやめてしまい個展が延期になったんだとしたら、個展を楽しみにしてた人が一番可哀そうだね。
名無しさん
私、西脇市民ですが、西脇市から和紙で有名な場所までは25~28kmあります。
車で40分ぐらいの場所です。
私の知る限り交通量も少なく、渋滞もおきない道ばかり。
コンビニやスーパーも中々無いのどかな地域。
その日たまたま事故などがあり交通事情が悪かったのかも知れませんが、それでもお待たせすることがないように、早めに出発して横尾さんより先に現地に到着しているべきではないでしょうか…
西脇市内のホテルに宿泊されていたのなら、横尾さんも同じルートで現地に行かれたはずですよね。
何にしても今回は市の職員側に非がある気がしますね。
名無しさん
遅刻は議論の余地なく悪いし叱責したら良いが。
芸術家に気分とかフィーリングが大事なのもよくわかるが。
最後は赦す度量と器を持っていてほしかったね。
名無しさん
ビジネス上での遅刻はダメだと思う。
交通事情も多少加味した上で行動すべき。
ましてや制作日となれば職員のかたもどんなに大事な日かご存じだったのでは?スポーツ選手と同じように1分1秒の閃き、判断といった時間軸で生活されているのでしょうから交通事情で、、などと言い訳せず誠心誠意謝罪するしかないと思う。
名無しさん
お人柄は全く存じ上げないながら、少なくとも作品を拝見する限りはちょっと難しそうなお方?という印象。時間はかかっても個展自体はちゃんと開催してあげて欲しいなとは思うけど、意欲ってどうしたら戻って来るのかな…。
名無しさん
これ30分遅れたっていうけど、材料持ってくるって話ならもっと余裕持って行動すべきだし、相手の立場を考えれば交通事情も考慮して色々準備するべきじゃないかな。
名無しさん
私は「なんのための美術館職員か」と思うけど。
画材などの準備をちゃんとするために雇われてるんじゃないわけ?
渋滞だろうがなんだろうが、それ含めて先生より早くついているべきではないだろうか。
事情を美術館側に聞いてくれといっているし、もはやそれだけでない積み重ねがあったんだと思うけどね。
名無しさん
これ一度きりで延期にまでなるならご高齢の方の意固地さなのかとも思うけれど文章を読むに、きっとそこに至るまでの経緯があるんだろうなと思ってしまった
遅刻に関しては何かあると怖いから多少遅れても間に合うように早目に着くようにしてる
時間を持て余す事もあるけど待たせるよりはマシ
最近携帯で連絡出来たり、乗り換え検索が便利になったからかちょっとの遅刻をする人増えたけど内心嫌だなと思ってます
名無しさん
こんな詳細の分からない内容で遅れた方を責めても仕方ない。
決まっていた素材を美術家が変更をかけて製作用の素材(和紙?)が
当日にならないと出来上がらなくなったが、ぎりぎりだけどトラブルが
なければ間に合うはずだったので話を進めたのかもしれない。
製作施設に向かう途中でひき逃げを目撃して、世間からたたかれる
のがいやできちんと被害者の対応をして30分遅れたのかもしれない。
横尾氏が言う通り、それまでの経緯をすべて美術館側に取材して
から記事にしないと何も分からないのに両方責められない。
そもそも記事を読んだ読者には誰も責める権利はない。

 

 

ではなー。