大渕愛子弁護士のブログに
差別用語のコメントが書かれ話題になっていますね。

 

 

現在、大渕愛子弁護士のブログには
差別用語のコメントにペイントがなされていますが
ペイントされた差別用語はなんなのか書いていきます。

 

 

大渕愛子 差別用語のコメントとは

 

 

ではまずはじめに
大渕愛子弁護士のブログに寄せられた誹謗中傷の
差別用語のコメントです。

 

・不妊症高齢出産帝王切開そして女性特有の病気にも
なっているから臍下が傷跡だらけのカタワ障害者おばあちゃんWWW

 

・みなとみらいにくるなよW

 

・カタワをばら撒くなよwww

 

・カタワ障害者お婆ちゃんは田舎にいろよWWW

 

・みなとみらいや港区など不釣り合いな場所に来るなよW

 

・出産予定日あたりに破水しないカタワ障害者お婆ちゃんWWW

 

・そもそも陣痛が来て破水だからWWW

 

・カタワ障害者お婆ちゃんカタワだから破水しちゃうのWWW?

 

・それも出産予定日前後でもない月にWWW

 

・そんな事、一度もないよWWW

 

・だいたいカタワ障害者お婆ちゃんだから帝王切開でしか
産めないからカタオもカタコも生まれてくる日を決められてWWW

 

・本来は自然に出産予定日前後に生まれて来るのにWWWW

 

・産む人がカタワ障害者お婆ちゃんのせいでカタオやカタコも
ご愁傷様な事でWWW

 

・それもカタオ1.2は障害児WWW

 

・カタオ1はダウン症WWW

 

・カタオ2は頭の病気WWW

 

・予定のカタコは、どんな病気をもった障害児なんだろうかWWW

 

・産み分けしなきゃ異性も産めないWWW

 

・まだ居たの?www

 

・カタワ不妊症高齢出産帝王切開でしか産めない障害者お婆ちゃんwww

 

・カタワ障害者お婆ちゃんだから不妊症w

 

・カタワ障害者お婆ちゃんだから次がないから焦ったらカタオ、カタコと歳違いwww

 

・カタワ障害者お婆ちゃんだから女性特有の病気になって手術の傷跡+帝王切開の傷で傷だらけwww

 

・カタワ障害者お婆ちゃんだから帝王切開でしか産めないw

 

・カタワ障害者お婆ちゃんだから生まれる日を決められてご愁傷様なカタオとカタコwww

 

・正常分娩出来る若い健常者ママじゃないから、またの浅いビキニも着れないw

 

まぁ傷跡+お婆ちゃんだから夏場もお腹が隠れる水着しか着れないw

 

・産み分けしなきゃ異性を産めないwww

 

・どうしても異性が欲しくて3人目はいいと言われているのに無理矢理求められてご愁傷様な旦那www

 

・カタオ1はダウン症W

・カタオ2は頭の病気W

 

・カタコは異常分娩でしか産めないような親だから親同様、
女性特有の病気&不妊症&異常分娩でしか産めないW
そして何の病気を持って生まれてくるのやらWWW

 

・そんなカタワ障害者お婆ちゃんだから小倉優子みたいに
旦那に捨てられるのも時間の問題だねWWW

 

・あー楽しみにしている

 

・そして金山さん~!小倉優子の旦那みたいに若い健全女性のに
行って幸せになってねWWW

 

と、大渕愛子弁護士のブログに寄せられた誹謗中傷の
差別用語のコメントです。

 

大渕愛子弁護士が後日ペイントで隠したところは
『カタワ』という部分ですね。

 

 

子供に対しては『カタオ』『カタコ』と書かれていますが。。

 

 

ではこの『カタワ』
意味を知らない方もおられるので
次に『カタワ』の意味を書きます。

 

 

大渕愛子のブログに書かれた差別用語『カタワ』意味は?

では大渕愛子弁護士のブログに寄せられた誹謗中傷コメントで書かれていた
差別用語の『カタワ』ですが
wikiで調べると

 

『日本で古くから使用されている言葉で、身体の一部に欠損があることや、その欠損を持つ人を意味する。身体障害者』 

 

という意味ですね。

 

『現在日本の多くのメディアでは差別用語とされ放送禁止用語とされる
テレビ、ラジオ、新聞などで使用されることはほとんどない』

為、知らない方も多いと思います。

 

この差別用語の『カタワ』意味を知ると
この誹謗中傷コメントがさらに酷いと分かりますね。

 

 

大渕愛子誹謗中傷コメントを公開した理由は

ではなぜ大渕愛子弁護士
このような誹謗中傷コメントを公開したのか?

 

 

それは

 

『大渕愛子弁護士のように誹謗中傷のコメントを受けたことのある方がいると思います。
そんな方々に大渕愛子弁護士が公開し注目を浴びる事で、少しでもこのような無責任な
ネット上の発言に対して抑止力になるのでは』

 

 

との思いがあるようですね。

 

大渕愛子弁護士、このような誹謗中傷コメントを公開することは
心苦しいでしょうけど、たしかに問題として取り扱われれば
少しは抑止力につながると思います。

 

大渕愛子弁護士
誹謗中傷に負けず頑張ってください。

 

 

ではなー。