今回は祐真キキさんについて書いていきます。
祐真キキさんといえば「嫌い」というワードで検索する方が多いですね。
ではなぜ祐真キキさんが嫌われているのか?
もうブログのタイトルを見れば答えが出ていますよね。

 

そうです!!

 

ある番組で祐真キキさんの発言が自慢となって視聴者に伝わったことです。
また同じ番組内で反感を買うような発言をされたことも、嫌われる理由になりました。

 

 

まさしく
「むか~し むか~し」に質問に「別に!!!!!」と発言して有名になった
いや元から有名な女優の沢尻エリカさんを彷彿させるような生意気な言動ですね。
顔も沢尻エリカさんと何処と無く似ていますが。。。。
今や沢尻エリカさんは、もう十分大人の階段を登りきったようで
かなり丸みを帯びた性格になっていますけど。。。

 

 

さてさて前置きが長くなってしまいしたが
今回は「祐真キキさんを嫌いと言われる理由は某TVの自慢が原因!?」
について書いていきますね。

 

 

祐真キキのプロフィール

まずは簡単に祐真キキさんのプロフィールから
簡単に書いていきます。

 

(画像引用元 https://geisposoul.com/sukezanekiki/)

 

皆さん祐真キキさんのことはご存知だったでしょうか?
私は全く知りませんでした。
顔も名前も初見状態です。

 

でも祐真キキさんはかなり凄い女優さんなのですよ。
なんと祐真キキさん

 

世界中で大ヒットしたドラマ『HEROES/ヒーローズ』の新シリーズ
『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』で
ミコ・オオトモ役で出演しました。

 

このミコ・オオトモ役に合格するまでは
渡米してから3年間の間に200回以上もオーディションを受け
落ち続けていたそうですよ。
日本ではなくなぜアメリカなのか?

 

1 中学生の時にアメリカ映画やドラマを見ていたことの影響

2 高校生の時に1年間アメリカの高校に留学して英会話を取得した事

 

が彼女の日本での活動ではなく、アメリカでの活動への思いへとさせたようです。
さらに祐真キキさん二十歳そこそこで、アルバイトをしたお金で
バックパッカーでアフリカのタンザニアへ旅をされました。

 

タンザニアでは難民救助活動を中心に活動し、その活動から
「自分も何か手助けできるような人になりたい」と強く思い描いたそうです。

 

そこでその時、将来は

アンジョリーナ・ジョリーのように世界で活躍する女優になることや
そこで得た名声や金銭面を活用して人道支援に活かそうと考えたようです。

 

ここまで書いていて祐真キキさんに対して
かなりしっかりした印象を受けました。

 

 

 

祐真キキさん冒頭にも書きましたが世間では嫌いという意見が多いそうですよ。
ではでは後半は祐真キキが嫌われてしまった原因を書いていきます。

 

 

祐真キキを嫌いと言われる理由は某TVの自慢が原因!?

 

祐真キキさんを嫌いと言われる理由は某TVの自慢が原因だったそうですよ。

 

祐真キキさん渡米し『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』で活躍をしました。
そしてその後来日し、あるバラエティ番組に出演しました。
その出演番組が

 

2016年5月4日のナカイの窓の『海外ドラマ好きSP』です。
海外ドラマ大好き芸能人が大集合で海外ドラマを熱く語る内容です。

 

その番組で事件が起こりました。

 

 

(画像引用元 https://pbs.twimg.com)

 

 

その番組で共演した大石絵理さんは
海外ドラマ「ゴシップガール」の大ファン。

 

しかしその「ゴシップガール」に対して

 

「(ゴシップガール)面白くないですよ、全然、面白くない。」

 

中居に「くそつまんない?」と質問されると

 

「くそつまんない。」
と発言

 

さらに「ゴシップガールを好きっていう女の子の枠に入るのがダサい。」
と痛烈に批判。

 

バッサリ発言しました。

 

さらにゴシップガールは憧れをもったアメリカの高校生の女子が好きであって
大人が見るものではないということも語っていました

 

 

でもね
会場の雰囲気は結構笑いをとっていましたよ。
これはこれで良いと思うのですが。。

 

 

(画像引用元 https://pbs.twimg.com)

 

 

日本でも「ゴシップガール」は人気ドラマです。
もしかするとこれを見ていたを見ていた「ゴシップガール」ファンが
この発言に対し反感を持つ要因だったかもしれませんね。

 

ちなみにこの「ナカイの窓」にて

 

祐真キキさんが海外ドラマのギャラの質問を受けた時に

 

1本当たりのハリウッドの最低ギャラは
「日本での主役クラスがアメリカでの最低クラスのギャラと同じくらい」
(あくまで祐真キキの見解)
と答えていました

 

 

さらに
アメリカのドラマの1話の平均制作費が5億ぐらいだそう
日本ではドラマの1話の平均制作費は2~3000万で
映画ですら予算2億ですから
(諸説あります)

アメリカは凄いですね。。。。

 

さらに驚きだったのが
刀ガールのCGはモーションキャプチャーで本人が付けて撮影してしています。
(ナカイの窓ではその殺陣も披露)

 

そのギャラですが

なんと

 

1分2000万のギャラだそうです。

 

驚きです。。。。。

 

1分ですよ。。。。お間違いなく。。。。

 

 

(画像引用元 https://pbs.twimg.com)

 

 

 

 

その刀ガールの映像はこちら

 

 

 

さらに本格的なアクションはこちらです。

 

 

まとめ
祐真キキさんを今回書いたのですが
私個人的に嫌う要素はなかったです。

 

ただ男勝りなサバサバした性格だった印象が受けました。
これもアメリカで培ってきた性格でしょうね。
なよなよした性格ではアメリカではやっていけないのでしょう。

 

またアメリカのギャラなどの環境が日本と比べ物にならないくらいなので
アメリカのギャラなどの話をすると

 

なんだか「上から目線にきこえてしまいまう」印象を受けました。
こういったことが嫌われる原因かもしれません。。
祐真キキさんの日本・アメリカでの活動
今後が楽しみですね。。