水野美紀さんの脱ぎ損について
脱ぎ損の水野美紀さんの画像とともにご紹介いたします。

 

 

 

脱ぎ損っていうのは
女優が映画やドラマの中で
セクシーシーン(体当たり演技)で脱いだけど
思いのほかイマイチ注目されなかった
『脱いだけど損した』女優さんのこと。

 

 

セクシーシーンであるため(体当たり演技)ですから
本来ならば注目されやすいのですがね。

 

 

水野美紀が脱ぎ損した作品

 

 

 

では
水野美紀さんがが脱ぎ損した作品を書いていきますね。

 

 

その作品というのが、2011年に公開された園子温監督の「恋の罪」という映画です。

 

 

 

 

 

 

実はこの映画1997年に東京渋谷で実際にあった
東電OL殺人事件をモデルにしていると言われています。

 

 

 

簡単に書くと
実際の東電OL殺人事件は

 

 

『東京電力に務めていたOLが仕事を終えると、5年間、1日4人というノルマのもと
街に出て男に声をかけて売春』

 

 

『毎日声をかけているので、その界隅では有名だった』

 

 

『なぜ過度な売春行為を繰り返していたのか、それは明確な理由は分かってないが
お金目的ではなく、精神的な問題からくる自傷行為であったと言われている』

 

 

『東電OLの名刺には、東京電力東京本社 企画部 経済調査室副長という肩書きが。。』

 

 

『そんな彼女が1997年3月19日に東京都渋谷区円山町の木造二階建てのアパート
「喜寿荘」の一階、101号室で殺害されていた』

 

 

その後

 

 

『殺害現場に残された使用済みコンドームに付着した被告人の精液と体毛によって
犯人が割り出される。犯人は複数回売春行為関係であったネパール人』

 

 

『ネパール人被疑者が犯人として逮捕・有罪判決を受け、横浜刑務所に収監されたが
後に冤罪と認定され、現在、犯人は捕まっておらず未解決事件となっている』

 

 

 

さらに、検察側にも問題点が

『被害者の胸から第三者のものである唾液が検出されていたにもかかわらず
裁判において検察側は証拠開示をしなかった』

 

『弁護側からは「判決に影響を与えた可能性があるにもかかわらず
証拠を提出しなかったのは証拠隠しだ」という指摘が検察が側に。』

 

 

いろいろと謎多き・問題のある事件でした。

 

 

 

 

そんな
東電OL殺人事件をモデルにした作品が映画「恋の罪」という映画です。

 

 

水野美紀さんの脱ぎ損となった作品ですね。

 

水野美紀が脱ぎ損した画像

 

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では、そんな水野美紀さんの脱ぎ損と言われる
映画「恋の罪」の一場面。

 

 

映画の開始早々にその場面はやってきます。

 

 

水野美紀 濡れ損①

 

水野美紀 濡れ損②

 

水野美紀 濡れ損③

 

水野美紀 濡れ損④

 

水野美紀 濡れ損⑤

 

水野美紀 濡れ損⑥

 

と見事な体当たり演技ですね。
でも、ここまで、水野美紀さんやる必要があったのでしょうか

 

 

メガヒットの「踊る大捜査線」を筆頭に順調な女優人生を歩んでいた
水野美紀さん。

 

 

女優魂がこのような体当たり演技を引き起こしたとも
考えられますが

 

 

実は、この当事は水野美紀さんどうしても
体当たり演技をしなくてはならない理由があったのです。

 

 

水野美紀が脱ぎ損した背景は

 

 

実は水野美紀さん
2005年、当時所属していたバーニングプロダクションから独立をし
個人事務所オフィス・モレを設立させました。

 

 

しかし、このバーニングプロダクションからの独立が円満解決ではなく

 

 

 

水野美紀さんは
『アクション映画や舞台を中心に活動していきたかった』としており

 

バーニングプロダクションは
『「美人女優」としてCMやTV出演で売っていきたかった』

 

 

お互い意見が食い違った形での独立となりました。

 

 

そんな水野美紀さんの独立に
業界のドンとされるバーニングプロダクションの周防郁雄社長が怒り
テレビ各局の芸能プロデューサーたちに脅しをかけ
どんどんと水野美紀さんの仕事の依頼がなくなり
完全に干されるような形に。。

 

 

やっとテレビの仕事が来たと思えば、バラエティ番組『リンカーン』の
『芸人がドラマを作る』という企画で、おぎやはぎの矢作兼から
何十回もキスされるという汚れ役。

 

 

 

 

一方、過去の代表作「踊る大捜査線」の映画化第3弾では
レギュラーを外され、後輩の内田有紀さんに取って代わられる始末。

 

 

 

そんな干された状況の中
水野美紀さんは、2011年映画では『恋の罪』に出演し
体当たりの演技をする役を演じなければならなかった。

 

 

なんとも水野美紀さんにとっては大変な時期だったのでしょうね。
これが脱ぎ損となった背景となる。

 

 

しかし
もはや第一線への復帰はかなわないかと思われた水野美紀さん

 

「あるパーティで偶然に元の社長と再会したんですよ。
水野が詫びを入れたことで社長の許しを得たばかりか
傘下の事務所と“業務提携”を結んだことで仕事の風通しも良くなった」

引用:https://www.asagei.com/excerpt/16082

 

と、記事に書かれていました。

 

 

どうやら
その後は干された時期よりかは
テレビドラマにも出演の機会が増えています。

 

 

今後は水野美紀さん
『恋の罪』のような体当たりの演技役を演じる機会があるのでしょうか?

 

 

まぁ、復活もしたようですし、二度とないかもしれません。
そこら辺は分からないですね。。

 

 

 

ちなみに
なぜ、水野美紀がこの映画で『脱ぎ損』といわれているのか。

 

 

それは
園子温監督の奥さん神楽坂恵さんも
脱いじゃってるんですよね。

 

 

しかも神楽坂恵さん
元グラビアアイドルだけあって抜群ボディは
水野美紀さんの印象を弱めてしまいます。

 

 

神楽坂恵①

 

神楽坂恵②

 

神楽坂恵③

 

これこそ、水野美紀さん
別に脱がなくても良かったんじゃないのと言われる
ゆえんですね。

 

 

 

『脱いだけど損した』いわゆる『脱ぎ損』の水野美紀さんについて
でした。

 

 

ではなー。