今回は市川海老蔵さんがブログで書いていた
『みたまうつしの儀』について書いていきますね。

 

 

どうやら小林麻央さんの葬儀等に関する儀式の事で
その儀式を終えたことを市川海老蔵さんがブログで
報告したものでした。

 

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小林麻央の『みたまうつしの儀』というのは?

 

『みたまうつしの儀』聞いたことありますか?
私はありませんでした。。

 

どうやら多くの方は分からないと思います。

 

なぜなら日本では多くの方の葬儀形式は
『仏教の葬儀方法』が多い為

 

今回の『みたまうつしの儀』というのは
『神道形式』での葬儀方法であるから
分からない人も多いですね。

 

 

日本では『神道形式』の葬儀は
全体の数パーセントでしか行われていないから

 

 

今回の小林麻央さんの『みたまうつしの儀』というのは
あまり馴染みのない葬儀の方法だと思います。

 

ちなみに市川海老蔵さんのブログ

 

『みたまうつしの儀をおえ』

 

 

神道形式での葬儀の流れ

 

まずは神道の形式での葬儀の流れ
神道の流れは次のように執り行います。

 

①帰幽奉告(きゆうほうこく)…神様につつしんで報告申し上げます。

自宅の神棚を閉じて白い紙を貼って神様に死亡を伝えます。

②枕直しの儀

仏教でいう枕飾りのように小さな机などに米、水、酒などを供えます。
また、ご遺体には白い衣装を着せ、北枕にして安置します。

③納棺の儀
遺体を棺に納めます。

④遷霊祭(せんれいさい)
仏教でいう通夜にあたります。
神職が祝詞を奏上し、遺族や参列者は玉串を奉ります。
また、この際に遷霊祭を行いますが、これが「みたまうつしの儀」です。

みたまうつしの儀は部屋を暗くして行います。
神職が遷霊詞を述べて警蹕(けいひつ)という掛け声(大きな声)をかけて故人の霊を霊璽(れいじ)と呼ぶ仏教での位牌に移す儀式を行います。

これで仏教における通夜は終わります。

⑤葬儀
神職による祭詞を奏上し、遺族、参列者の玉串、弔辞、弔電の奉読などが行われます。

⑥火葬祭

火葬の前に神職が祭詞を奏上します。
仏教における僧侶の読経と同じです。ここでも遺族は玉串を奉ります。

 

引用元:http://minori06.com/archives/1052.html

 

となっており、『みたまうつしの儀』というのは
④遷霊祭(せんれいさい)にあたります。

 

 

仏教の葬儀方法でいう通夜という意味合いと
捉えればよいかと思われます。

 

 

ちなみに神道形式では
故人の魂はあの世にいくのではなく
守護神として家にとどまって家族を見守ってくれると
いう考え方をします。

 

 

なので小林麻央さん
いつまでも市川海老蔵さん
長女・麗禾ちゃんと長男・勸玄くんと
家族3人を末永く見守り続けていくでしょうね。

 

 

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なぜ小林麻央さんの葬儀は神道形式なのか?

 

市川海老蔵さんと言えば屋号は「成田屋」で
成田山新勝寺と縁が深いので
仏教の葬儀方法思う方も多いはず

 

 

よく市川海老蔵さん
千葉県成田山新勝寺で
豆まきなどをされているのをみますもんね。

 

 

しかし、市川家宗家では
明治時代に活躍し「劇聖」とも言われた9代目団十郎が
【神習教】を信仰したため、その信仰が代々続いているのです。

 

 

神習教は、岡山県出身の神道家が明治初期に組織した教派神道の1つで
法人の教庁は東京都世田谷区にあり、桜神宮と呼ばれています。
神習教は明治初期から半ばに教勢を広げましたが
9代目もその教えに共鳴して信仰するようになったようです。

 

 

なので市川海老蔵さんの父・市川團十郎さんが亡くなられた時も
この【神習教】に基づき葬儀等は神道形式で行われました。

 

 

だから今回の小林麻央さんも同様に
葬儀等は神道形式で行われています。

 

小林麻央の『みたまうつしの儀』が行われた場所

 

では、神道形式では葬儀の場所はどこで行われるのか?

 

すぐに思いつくのが神社で行われると思われがちですが
こちらはではなく、仏教の葬儀と同じく自宅または斎場で行われるそうですよ。

 

小林麻央の『みたまうつしの儀』の執り行われた場所は
市川海老蔵さん、直接には発表してないのですが
おそらく、市川海老蔵さん宅で行われたのではないかと
思われます。

 

実は自宅ではなく、どこか斎場でしたら
記事を修正・追記しときますね。

 

今回は市川海老蔵さんが
ブログで書いた『みたまうつしの儀』について
書いてみました。

 

 

ではでは。

 

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