菅義偉官房長官が掲げた色紙に書かれた「令和」の文字。
誰が書いたのか気になりますね。
実はこの「令和」の文字を書いたのが
茂住修身(もずみおさみ)さんです。
今回は「令和」と書いた
茂住修身(もずみおさみ)のfacebookや経歴(高校・大学)
について書いていきます。
調べてみると
前回の「平成」と書いた
河東純一(かとうじゅんいち)さんとの共通点がありましたよ。
果たして・・・・
■目次
令和を書いたのは茂住修身(もずみおさみ)
(画像引用元 https://pbs.twimg.com)
2019年4月1日に発表された新元号「令和」ですが
その令和を書いたのが茂住修身さんです。
今回の「令和」ですが
なんと、副総理兼財務相麻生太郎さんや安倍晋三首相が
書くのではとの噂もあったようです。
ふたりとも達筆な腕前だそうで
このような噂もでてたようです。(笑)
ちなみに、茂住修身さん
2019年3月29日に官邸に訪れ
新元号を書くリハーサルを行ったとのこと。
その画像がこちら
(画像引用元 https://www.fnn.jp/posts/00044471HDK#y)
まぁ今回は
ある程度事前に決まっていたので
このようなリハーサルする時間も準備されていたのでしょうね。
では菅義偉官房長官が掲げた「令和」を掲げた動画がこちら
茂住修身(もずみおさみ)のfacebook
では
茂住修身(もずみおさみ)さんのfacebookですが
こちらです。
茂住修身さんのfacebook
(画像引用元 https://www.facebook.com/bellchip/timeline?lst=100014722396618%3A100005726704170%3A1554125718)
そしてこちらが雅号としての
茂住菁邨(もずみ せいそん)のfacebook
(画像引用元 https://www.facebook.com/profile.php?id=100017889696172&lst=100014722396618%3A100017889696172%3A1554125458&sk=timeline)
雅号はニックネームやペンネームといういうような感じです。
本名の「茂住修身」と雅号の「茂住菁邨」の
2つを使ってfacebookをやっていたようですね。
茂住修身(もずみおさみ)の経歴(高校・大学)や顔画像
では次に
茂住修身さんの経歴について
・名前:茂住修身(もずみおさみ)
・年齢:63歳(2019年4月現在)
・生年月日:1956年
・出身:岐阜県飛騨市古川町
・所属:内閣府大臣官房人事課辞令係
・役職:辞令専門官
・学歴:大東文化大学 経済学部
・雅号:茂住青邨(もずみ せいそん)
現在は
内閣府で辞令専門官として勤務し
定年後に再雇用されている。
また出身は岐阜県ともあって
岐阜県高山市庁舎地下廊下に
四神の文字を鮮やかに記した作品「四神」を寄贈している。
それがこちら
(画像引用元 https://kunishima.hida-ch.com/e889924.html)
(画像引用元 https://kunishima.hida-ch.com/e889924.html)
さらに
岐阜県飛騨市役所の市長室には
長寿を祝う「千秋萬歳(せんしゅうばんざい)」
を寄贈している。
こちら
(画像引用元 https://i0.wp.com/nuinuhou.com/)
そして
高校は「岐阜県立斐太高等学校」です。
さらに大学は
「大東文化大学 経済学部」となります。
大東文化大学は日本初の「書道学科」を設立した大学で有名ですが
そこは「書道学科」ではないのかい。。っとツッコミ入れたいところですね。
しかし
茂住修身さん大学では書道部に所属していました。
「書道学科」がある大学ですからね。
書道部と言っても他とはレベルが違うでしょうから。。。
なんせ「辞令専門官」になるためには
書道の技術が高くないとなかなかなれませんから
大学でも相当に修練を重ねていたでしょうね。
ちなみに
「辞令専門官」2名体制でやっているそうです。
その中のひとりが茂住修身さんってことですね。
そんな
茂住修身さん、今回「令和」を書きましやたが
吉田沙保里さんらの国民栄誉賞の表彰状をも手がけています。
(画像引用元 https://i0.wp.com/nuinuhou.com/)
やっぱりうまいですね。当然だけど。。
平成を書いたのは河東純一
(画像引用元 https://pbs.twimg.com)
1989年1月7日
午後2時36分に当時の小渕恵三官房長官が掲げた「平成」。
そう言えば、もうこのシーン何回も放送するんで
渕恵三官房長官、『平成おじさん』として親しまれていましたね。
懐かしいんで動画でご紹介
当時の小渕恵三官房長官が「平成」を掲げたシーンです。
どうでしょう。
なんか、懐かしいですね。
個人的に、菅義偉官房長官よりも
小渕恵三官房長官ほうが好きですね。
で、この「平成」を書いたのが
河東純一さん
この方です。
(画像引用元 http://blog.livedoor.jp/tekutekunamisuke/archives/1337953.html)
簡単に河東純一さんの経歴は
・名前:河東 純一
・生年月日:1946年
・出身:茨城県
1974年に総理府、内閣総理大臣官房の人事課辞令係に配属
1980年に前任者が退官したことから、後任の辞令専門官に就任
1989年1月7日内閣官房長官小渕恵三が掲げた『平成』の揮毫も担当
2007年3月31日付で退官
で、茂住修身さんと河東純一さんとの共通点が
「大東文化大学」卒業と、同じ大学を卒業しています。
すごいですね。
色紙に新元号を書いた方が同じ大学卒業なんて。。
ちなみに河東純一さんの学部は
「文学部中国文学科」です。
そして
大東文化大学のロゴも河東純一さんが書いてます。
(画像引用元 https://www.daito.ac.jp/)
すばらしい。。
平成を書いたときの状況は
「令和」を書いた茂住修身さんの場合
事前に分かっていた事なので、シュミレーションの時間もとれましたが
河東純一さんの場合はどうだったのでしょう。
河東純一さん
新元号「平成」を知ったのは『発表の20分前』とのこと。
では当時の状況がこちら
人事課の会議室で,「ここで」と職員が書類をどかしてくれたそうです。
パイプいすが差し出されましたが,机が高く書きにくかったそうです。
まさか,ここで? と思ったけど,やめるわけにもいかない。
鉛筆で「平成」と書かれた小さな紙を渡されました。
紙は4枚持ち込みました。
新聞では失敗のため予備に持ち込んだように書いてありますが
ラジオでは違う話をしていました。
河東さんは,候補は3つではないかと聞いていたので
3つすべて書いて,決まったものをもう1度書いて渡そうと思い
4枚持ち込んだそうです。
すると,メモには「平成」の文字のみ。
1番いいものを選ぶのではなく,
最初から4枚目を渡そうと思って書いたそうです。
(それには前提がある。プロならば、まじめに同じ字を書いて1枚目より
4枚目が悪くなることはありえない。
あいだを置かず、一気に4枚を書いた。
発表されなかった残り3枚は、パネルとともに半分に折ってしまった。)
まだ,墨が乾かぬままの4枚目が丁重に運び出されました。
河東さんによれば,この「平成」の2文字。
画数が少なくて書きにくいんだそうです。
引用:http://m.webry.info/at/studyenglish/201610/article_3.htm?i=&p=&c=l&guid=on
と、慌ただしい様子が分かりますね。
それと『最初から4枚目を渡そうと思って書いた』
この行動に行きつく考え方は素晴らしいものです。
今回の
茂住修身さんも
「令和」を書いていた状況も後日談として
聞きたいものですね。
茂住修身が書いた「令和」の文字 ネットの声は
日本史の教科書にもそのうち出るでしょうしふさわしい文字だと思います。
あれはあれで味があってよかったし、今回のは正統派だね
よっぽど自分の字に自信があるんですな。
凄いや。
令和に入っても自信過剰に生きてください。
今後の時代を表す文字になるのか。
名無しさん
なんでだろう
活字と筆記体は違うということは国語審議会でも述べている。
筆一本でお仕事できるなんて、なんかうらやましいです。
最初は令?冷?なんか冷たいイメージかもと思ったが、説明を聞いた後はイメージが真逆に。
よく見ればシュッとしたかっこいい字だし、元号にふさわしいと思う。
綺麗な新元号、令和は暫くは忘れない。
途中どちらかの旦那さんがバカな情報流しましたけどね。
退位って色んな問題があるのかもしれないけど不幸事じゃないし皆で同じ方向をみて夢?をみれて良かったと思います。
天皇陛下皇后様少し気を抜いてごゆっくりされてください
㌿ト㌨㌥タᵛᵉʳᶦᵗᵃˢ⁂
そんな状況でこの書はお見事と言うしかない。
すごい違和感
※どちらでもよいとされているようですが…
\の方がしっくりくるんだけども。
何とも言えない良さ
素晴らしい文字です。
でも新元号を知りながら周りに言えないのは、精神的にきつかったと思う。
この元号を使うと、とてもわくわくします。
名無しさん
でも何故この字体を選んだのか。手書きの楷書として浸透している、中がマの字体で書かなかったのか。文化庁のHPにあるようにどちらでもよいのはよくわかっていますが、個人的にはマが良かった、、、
かすれている所と細めな文字が少し不吉な感じがした
今回は墨たっぷりでメリハリ大目な文字なので
堂々としていて前途が明るい感じがする
書家の文字というより賞状の文字に近いなと思ったら
辞令書いてた人だったのですね
お披露目ということで視認性優先なのと守秘義務の関係ですかね
ラ行かーとは思いましたが、綺麗だなーと思ったのは字に対する感想かも。
テレビでもマチマチ。
早くはっきりして欲しい
令和の和と昭和の和を
書き分けられるはず。
天皇皇后、皇太子ご夫妻よりも先に知らされたのかな。
決定からだから、先か。
依頼が殺到しそう。
アマチュアにはムリ
名無しさん
ただ、 筆で書く文字としては 令和って おさまり悪い漢字でしょうね!!!!
おそらく 選考者さんは だれも 綺麗には書けないのでは????
岐阜県の地元では、口伝で語られている神武天皇以前の日本の統治者が「うわかた様」と呼ばれて存在していたそうです。
神武天皇以前の「うわかた様」の時代は250代、6500年続いたそうです。
日本国は、約1万年前の縄文時代から統治者が存在し、以後は神武天皇に引き継がれ、そして今上天皇に至っているのだそうです。
令は手描きと印刷文字では形が違う、やっかいな文字である。
ものすごく短い時間だったと思う。
その間、
何度も書き直したのか
1回目で決めたのか
2種類の「令」の選択肢はどうするか
その緊張感と心の葛藤が気になる。
嬉しいです。
何も知らずに響きだけ聴くとカッコいい役職に聞こえる。
発表時の書は、たった二文字だけど立派な公文書扱いだと聞いて驚き。
今となってはだけど、
平成は面白味のある
親しみやすい字だった。
元号決定して、すぐ書き始めたとして、乾かすのに数分?
それで額に入れられたのかな?
せわしない感じ。乾いていたのなら別にいいんだけど。
名無しさん
戸籍はこの字。
けど自分的にはやねの下は点、そして
カタカナのマ!
です。
令だと万葉集にあるような意味より
「命令の令」の意味合いが強い気が…
小さい頃から書道を習っていますが、この方のような字からメッセージが伝わってくるような書を書きたい
割と速く書いた字かなぁ。
「俺が」「私が」感が強い書家の字だったら、改元も「けっ」て感じになったと思う。
NHKじゃあるまいし、そんなところには依頼しないか。
とても美しい字!令和いいですね
ただ、手書きの文字なのに何故明朝体なのでしょう。
子どもたちの範となるべきものなのに、おめでたいからこんなこと思いたくないのに、本当に残念でなりません。
岐阜県出身の方だったんですね。
やはり手書に勝るものはないですね。
のびのびした生活からおいしい牛乳の木の葉
令の字の最後は、真っ直ぐに下した後
左上に上げて止めるのが正解なん?
イントネーションも語尾を下げる発音と下げない発音のふた通りがあるようです。アナウンサーでもバラバラでした。
5月までには、この取り扱いも明確になると良いですね。
依頼が殺到しそう
まさか無償で受けないだろうし、どうされるのでしょうか?
金額はお任せします。ってなれば、それも凄いことになりそう
何でもそうだけど、練習したから物凄く上手くなれるわけじゃないんだよね。
物凄く上手くなれる人と、そうならない違いは、やはり才能ということなのかな。