カルロス・ゴーン被告が Twitter開設
話題になっています。

 

なぜ
カルロス・ゴーン被告が Twitter開設しのでしょうか
またそのTwitterアカウントは本物なのでしょうか

 

 

 

カルロス・ゴーン Twitter開設

カルロス・ゴーン Twitter開設は本物?保釈条件に違反していないの?

(画像引用元 https://pbs.twimg.com)

 

 

会社法違反(特別背任)などで起訴された
日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が
2019年4月3日にTwitterを開設し話題になっていました。

 

投稿には
英語で

 

「I’m getting ready to tell the truth about what’s happening. Press conference on Thursday, April 11.(何が起こっているのか真実を話す準備があります。4月11日の木曜に記者会見を行います)」

 

とツイート

 

さらにその1時間後に
日本語で

 

『何が起きているのか真実をお話しする準備をしています。 4月11日木曜日に記者会見をします。』

 

英語と同じようなツイートを公開した。

 

どうやら
今回の事件について
「真相」を語るための記者会見の日程をツイートしたものですね。

 

その記者会見が開かれれば
注目される記者会見となるでしょうね。

 

 

そのカルロス・ゴーン被告が開設した
Twitterアカウントがこちら

 

 

カルロス・ゴーン被告がTwitterで投稿されるツイート
今後どのような内容がツイートされるのか注目ですね。

 

 

カルロス・ゴーン Twitterは本物?

では今回
カルロス・ゴーン被告がTwitterアカウント本物なのでしょうか

 

アカウントには、Twitterが本人と認証したことを示す
認証バッジが付いているので

 

結論から言えば本物のようです。

 

今回
認証バッジについては
報道では

 

ゴーン氏のスタッフからTwitterのグローバルチームにアカウント認証の依頼があったとし
「ゴーン氏は複数の国で知られる著名人であることから、@carlosghosnを彼のアカウントとして認証した」
と、報じられている。

 

 

インターネットの接続禁止が保釈条件の一つとされているが大丈夫なの?

カルロス・ゴーン被告
保釈条件の一つにインターネットの接続禁止が挙げれれていたが
今回のカルロス・ゴーン被告のTwitter開設、大丈夫なのでしょうか?

 

保釈条件には「携帯電話は通話機能のみ使用可。インターネット、メールの使用は不可」
「インターネット接続のできないパソコンに限り、弁護士事務所内のみで使用可」とあります。

 

 

報道によれば

 

弁護人をつとめる弘中惇一郎弁護士の法律事務所ヒロナカは
弁護士ドットコムニュースに対して、ゴーン氏本人のアカウントであることを認めたうえで
「保釈条件の範囲内でおこなっている」と説明した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00009460-bengocom-soci

 

 

と、報じられています。

 

また

 

弘中弁護士の事務所関係者は、ツイッターアカウントの投稿は誰が行っているかなどの詳細については
「こちらでは詳しいことは分からない。お答えできない」と答えた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-04030548-nksports-soci

 

とも報じられていますので

 

おそらく
代理人がツイートしているんでしょうね。

 

カルロス・ゴーン Twitter開設 ネットの声は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上

 

カルロス・ゴーン被告Twitter開設についてでした。

 

記者会見も注目ですけど
このTwitterでカルロス・ゴーン被告が
何を語るのかも注目ですね。

 

 

ではなー