日大チアリーディング部の監督大野美幸さんが話題になっていますね。
日本大応援リーダー部(競技チアリーディング)の女性監督が
女子部員にパワハラをしたと学内の人権救済機関に認定されている

 

 

 

ということで
今回は執拗にパワハラを行った大野美幸監督について書いていきます。

 

 

大野美幸日大チア部監督のパワハラ問題とは

(画像引用元 https://news.tv-asahi.co.jp/)

 

日大チア部パワハラ問題
2018年8月9日毎日新聞によって発覚しました。

 

 

以下毎日新聞より

 

日本大応援リーダー部(競技チアリーディング)の女性監督が女子部員にパワハラをしたと、学内の人権救済機関に認定された。関係者への取材で判明した。部員は精神的に追い詰められて適応障害と診断された。運動部を統括し、アメリカンフットボール部の内田正人前監督が事務局長だった保健体育審議会(保体審)に解決を求めたが対応しなかったという。日大のパワハラ体質とガバナンス(組織統治)の欠如が再び露呈した。

 

監督は2011年ごろまで同部選手だったOGで15年度に就任した。女子部員らによると2月5日、全部員の前でこの部員を名指しし「大雪の日に事務員に頼んで練習をなくそうとした」と事実でないことで叱責した。

 

この前後にも、部員が強豪である出身高校のジャージーをはいていたことを見とがめ「学校の恥。今すぐ脱げ」と怒ったほか、けがからの復帰が遅れているのをうそだと疑い大会に出場させようとした。他の部員からも責められて自殺を考えるほど追い詰められ、大学に通えなくなった。

 

女子部員側は保体審に監督との仲裁を求めた。当初は応じる姿勢を示したものの「監督と直接話してください」などと態度を変えたため、3月に人権救済機関に相談した。関係者によると、具体的内容は公表していないが、調査をして監督の言動がパワハラに当たると認定したという。

 

5月に起きたアメフット部の問題で日大は対応が批判されたがその間もチアの問題は解決せず、監督は7月に女子部員に謝罪した。毎日新聞の取材に日大企画広報部は「事象の有無を含めてお答えできない」と回答。監督は指導を続けている。

 

アメフット部の問題では、日大が設置した第三者委員会が7月末、悪質タックルを指示した内田前監督=懲戒解雇処分=の指導を「独裁」「パワハラ」と批判。部活動を監督すべき保体審の事務局長を内田前監督が務めていたことが独裁を許し、ガバナンスが機能しなくなったと指摘した。

 

競技チアは組み体操のような「スタンツ」や宙返りなどの「タンブリング」といった技で演技を構成し、難易度や正確性などで競う団体の採点競技。日大は02年創部で、過去10年の日本選手権最高順位は4位(大学部門)。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000004-mai-soci

 

 

と、ちょっと酷いですね。

 

ここには書いていませんが

 

女子部員が怪我による手術のリハビリ期間の延長を監督に申し出た際は、
「お前の相談にはもう乗らない。大会には出てもらう。ずる賢いバカは嫌い
だから。本当はもうチアできるんじゃないの?同期と一緒に診断して同期
から怪我の具合を説明させなさい」

 

 

ということも分かっています。

 

 

あとは読んでて気になる点は

 

 

・保健体育審議会の事務局長が日大アメフト部の危険タックルを指示
した内田正人元監督。

 

 

事務局長が内田正人元監督には
ちょっとまだ話題に出るんですね。という感じ。。

 

 

【追記】

2018年8月9日夕方、日大チア部の大野美幸監督を解任したとのこと。

 

 

日大は企画広報部名で報道関係者にメールで送付し
「パワハラ報道に関する件について」と題する1枚の文書で解任を発表した。

 

 

 

 

【追記】

 

ここまで分かった情報での経緯を時系列に
2018年8月9日毎日新聞や産経新聞から

 

【2月】

 

5日 監督が部員にパワハラ

 

 

7日 部員が大学に通えなくなる

 

 

15日 部員の家族が保体審に電話

監督が部員宅を訪れて家族に謝罪

 

 

19日 家族が求めた発言の訂正を監督がしないため、保体審に電話して仲裁を求める

保体審「間に入るので監督の電話に出なくてよい」

 

 

26日 保体審「監督が自分で解決するというので任せた」

家族が再度仲裁を求める。保体審「間に入ります」

 

 

【3月】

6日 保体審「日大としてできることは全てやった」

「監督と腹割って話さないとだめですよ」

「部活のことは監督に一任している」

 

 

 

家族は保健体育審議会(保体審)に解決を求めるのをあきらめ
ホームページで見つけた学内の人権救済機関に相談してパワハラが認められた
しかし、問題解決につながらなかったとしている。

 

 

その後、日大のアメフト問題を受けて
日本大学は「学生の皆さんを必ず守ります」という声明を出した。
この声明を読んだ女子部員は改めて助けを求めた。

 

 

しかし日大側は
「今回の文書はアメフトの件についてなので
〇〇さん(女子部員)の事とは関係ない」と言われた。

 

 

 

最終的に2018年8月9日に
女子部員が弁護士を通じてパワハラを訴えた日に
突然大学側は「監督を本日付で解任した」と発表した。

 

 

 

解任理由は
「学生の指導に支障を来すことが懸念されると判断した」と説明している

 

 

また学内の人権救済機関が「パワハラを認定するか調査中」で近く結論を
出す予定としている。

 

 

ちょっと情報が錯綜していますが
このような経緯が報道されている。

 

 

大野美幸(日大チア部監督)の顔画像と経歴

(画像引用元 https://pbs.twimg.com) 

 

 

日本大学のHPより
こちらが日大チア部の大野美幸監督の顔画像です。

 

 

毎日新聞では
監督は2011年ごろまで同部選手だったOGで2015年度に就任した。

 

 

 

ということから

 

 

 

2011年頃まで、日大チア部のDIPPERS(ディッパーズ)の選手として
活躍していることになりますね。

 

 

 

日大のチアリーディング部は2002年に創部され
チアリーディング競技大会では過去10年の
日本選手権最高順位は4位(大学部門)と好成績をおさめています。

 

 

応援リーダー部のHPには

 

 

(画像引用元 https://pbs.twimg.com)

 

 

全国大会レベルでは3位以内に入ることが目標です。しかし常に優勝を目指しています。
若いチームですので、着実に一歩一歩、結果を出していきます。

 

常に「明るく、礼儀正しく」を基本に、皆が憧れるチームになることを目指しています。

 

 

と書かれていました。

 

 

応援リーダー部のHPは削除されています。

 

 

こちらから削除前の応援リーダー部のHPがありますので
こちらで確認してください。

 

応援リーダー部のHP

 

 

 

野美幸チア部監督の指導している動画がこちらです。

 

 

 

 

 

動画でみると大野美幸監督、大変若いですね。
その後、30代の女性監督と報道ステーションで報じられていた。

 

 

 

 

大野美幸(日大チア部監督)の高校

大野美幸監督の出身校高校は

 

 

「日本大学習志野高校」ですね。

 

 

日大チア部DIPPERSで指導する前は
日本大学習志野高校チアリーダー部 VENUSで
演技指導をする顧問していたようです。
さらに大野美幸監督は日大習志野高校で教鞭を執っていたようです。

 

 

以上。
大野美幸(日大チア部監督)の顔画像と経歴や高校は?
についてでした。

 

 

ではなー。