奈良判定ボクシング動画ですが
連日ワイドショーで取り上げており分かると思いますが
今回その奈良判定ボクシング動画をご紹介します。

 

 

そしてこの奈良判定について
山根明会長が「奈良判定は絶対にない」と
疑惑を完全否定していますね。
こちらについても書いていきます。

 

 

疑惑の奈良判定ボクシング動画はこちら

 

 

 

まずは2016年に行われた岩手国体での試合です。
奈良県の選手が2回ダウンしたにも関わらず
奈良代表が判定結果2-1で勝ったんです。

 

 

ショートカットver

 

 

ロングver

 

 

赤の奈良の選手も「え?」っていう顔ですよね。

 

 

 

 

そして
赤の奈良の選手は勝った瞬間に
審判が握っている腕を上にあげるのを抵抗しているように見えます。

 

 

ガッツ石松さんもここスタジオで言っていました。

「赤の奈良の選手は嫌がってる。普通なら勝ったら
ガッツポーズするんだけど・・嫌がってるでしょ・・」(笑)

 

 

 

 

当時は岩手県の新聞にも取り上げられました。

 

 

 

 

そして
現在、日本ボクシング連盟の不正疑惑を批判している村田諒太選手も
当時のフェイスブックでこの2016年に行われた岩手国体の試合を
投稿していました。

 

 

 

 

さらに村田諒太選手
このようにコメントしていました。

 

「そう言えば、僕が学生の頃も同じようなことはありました。
そしてプロテクトされている選手が海外で試合やって、当然のように勝てない
結果、国際大会で成績を残せず競技自体が衰退していく。
そんな中、五輪の切符を掴むのは、決まって叩き上げの選手。
誰の為にもならないことはやめた方がいいでしょうね」

 

 

『僕が学生の頃も同じようなことはありました』

 

 

というのをみると、山根明会長が会長になる以前から
昔からこういったことはあったのでしょうね。

 

 

ちなみに
この奈良判定ですが
は2016年に行われた岩手国体以外にも

 

『2015年のインターハイ 準決勝』

 

 

『2015年のインターハイ 決勝』

 

 

でも行われていたようですね。

 

 

 

 

もっとありそうな気がしますが・・

山根明会長はなぜ奈良判定を。。

山根明会長はなぜ奈良県の選手を優遇するのか
ちゃんと答えはあります。

 

それはなんと

 

 

 

山根会長は奈良県ボクシング連盟に所属していた経歴があったようで
今は山根会長の息子(山根昌守さん)が奈良県ボクシング連盟の会長を
しているとのこと。

 

 

その関係で、奈良の選手を勝たせるような
“奈良判定”が行われたのではないかといわれています。

 

 

「直撃LIVEグッディ!」では
『現役審判員や告発人代表者の方に取材』をしています。

 

・現役審判員A氏「奈良の選手に対してレフェリーストップをかけたら山根会長にどう喝された」

 

・現役審判員B氏「奈良の選手が出るときは嫌だなと思う」

 

・現役審判員C氏「接戦をすれば奈良という感じ」⇒“奈良判定”という言葉が存在する

 

・告発人代表者、鶴木良夫さん「山根会長の意にそぐわない判定をすると帰らされる」

引用:https://www.fnn.jp/posts/00344470HDK

 

と、見事なまでの山根明会長の言動(圧力)が判定に関与している事が
分かりますね。

 

多くの審判たちは全国大会の審判団から外されたくないために
「忖度」を続けたというから。山根明会長の影響力は凄いです。

 

 

さらに一部報道では
奈良判定を超えた『山根判定』もあるという。

 

それは
山根明会長が個人的にお気に入りの選手に対して
勝たせる判定のことです。ますます驚きの連続だ。

 

 

 

また別の日の2018年8月1日の「直撃LIVEグッディ!」では
“奈良判定”に巻き込まれた現役審判員が緊急生出演。
当時の状況と、今の思いを語っていました。

 

 

 

 

どうでしょう。
やっぱり『奈良判定』とういのはあるようですね。

 

 

鈴木さん(仮名)も
『奈良県の関係する試合のレフェリーやジャッジには入りたくない』
こんなことも言ってました。

 

 

これって審判員も嫌だと思いますが
戦うお互い選手も嫌だと思いますよね。

 

 

しかも奈良判定疑惑があると報道されたあとでは
奈良の選手にも影響が出てしまいますよね。

 

 

実際
2018年8月2日から岐阜市でボクシング競技が始まっており
疑惑がないように、岐阜県連盟が独自に試合をビデオ撮影する
異例の措置をとってはいる。

 

 

しかし
それでも奈良県から5選手が出場しているが、やりにくいでしょうね。
判定で勝ったら『奈良判定で勝ったんじゃないか』と
周りの目も感じるでしょうから。。

 

 

山根明会長が「奈良判定は絶対にない」と疑惑を完全否定

 

そんな奈良判定に対して
山根明会長が「奈良判定は絶対にない」
疑惑を完全否定しています。

 

 

まずは
2018年8月1日の
日本ボクシング連盟ホームページ上で
奈良判定の疑惑について報告しています。

 

4.不正審判の件

岩手国体の際の岩手の佐々木選手と奈良の中島選手の審判が不正であるとの指摘です。
確かに中島選手が2回カウントをとられたことは事実ですが、レフリーストップさせる程のコレクトパンチではありませんでした。

 

審判委員会で再三再四説明しているように、プロとは異なり、ダウンはクリーンヒットの一打であり、それ自体に加点することはありません。

 

結局クリーンヒットの数の多寡によってポイントが決まるのです。
上記の試合はその評価が分かれた結果スプリットで中島選手の勝ちとなったものです。
告白者側が、中島選手がダウンをとられたことを強調して、さも不正審判であるかのように吹聴することはボクシング審判に対する不信を煽るものであって断じて容認できません。

引用:http://jabf0.blog.fc2.com/blog-entry-1286.html

 

と、奈良判定について完全否定していますね。

 

 

この奈良批判以外にも
日本ボクシング連盟ホームページ上では
奈良判定以外にも『成松大介選手の件』『会長接待の件』について
書かれているので

 

 

こちらからどうぞ
日本ボクシング連盟ホームページ

 

 

さらに
山根明会長が2018年8月2日午前、フジテレビの電話取材に応じ
そ「プライムニュース イブニング」で放送されました。

 

 

残念ながら動画は削除されています。

 

 

【追記】

日本ボクシング連盟の山根明会長がANNの取材に応じています。

 

 

 

奈良判定のところだけ書くと

 

 

山根会長は「奈良判定…それは絶対にありません、ありません。
アマチュアはダウンもポイントの1つ。それは審判委員会に聞いていない。
一切、関わっていない。テレビで、おもしろおかしく言われている」
などと怒りをあらわにした。

 

 

さらに「審判の不正は、何もありません。日本連盟は審判委員会がある。
そこは審判の配置とかをやっているから、私は一切入っていない。
ウソの報道に怒りを感じるし、これ以上は黙っていられない」と言い放った。

 

 

当然、奈良判定に関して完全否定していますね。

 

 

さらに番組では
今後、山根明会長は一連の指摘事項に関し
生放送を条件としてテレビで記者会見を開く発言もしていました。

 

 

楽しみです。

 

【追記】

はやくも実現していました。

 

2018年8月3日、日本テレビ系情報番組「スッキリ」に生出演!!

 

 

 

以上、奈良判定の疑惑について
書きました。

 

 

ではなー。

 

山根明会長 韓国人!?釜山からの不法入国していた過去

 

山根明は韓国人と韓国の記事で報道されていた!!

 

山根明会長と山口組直参の森田組元組長との関係とは