今回は
後藤真希さんの週刊文春で報じられた
陳述書とライン(LINE)内容をご紹介いたします。

 

 

また後藤真希さんとB氏との不倫がなぜバレたのか
さらに不倫ドロ沼裁判で主張したB氏の主張について書いていきますね。

 

 

 

後藤真希の週刊文春での陳述書とライン内容

(画像引用元 https://pbs.twimg.com)

 

週刊文春では
後藤真希さんの夫・A氏が
後藤真希さんの元恋人で不倫相手のB氏を相手取り
330万円の損害賠償を請求していることを報道しています。

 

 

また週刊文春の記事では
裁判資料としての後藤真希本人の直筆の署名と捺印が為された陳述書の内容や
後藤真希さんとB氏とのラインのやり取りが報じられていますね。

 

 

では
その週刊文春が報じた
後藤真希本人が署名した陳述書の内容について書いていき
さらに後藤真希さんとB氏とのラインのやり取りをご紹介いたします。

 

後藤真希 週刊文春で報じられた陳述書の内容とは

 

では
週刊文春で報じられた
後藤真希の本人による直筆の署名と捺印が為された
陳述書の内容がこちら

 

Bさんが愚痴を聞いてくれるので、連絡を続けてしまいました。

 

その後、5月22日にBさんに「会いたい」「会いに行く」などと言われ、Bさんとお会いすることになりました。(中略)

 

当日は、まず、Bさんと豊洲のららぽーとで、午前10時から午前11頃(原文ママ)に映画を見ました。

 

映画を見ている時は、Bさんがカップルシートを予約していたので体が密着した状態で、ここでも手をつないだりキスをしたりしてしまいました。

 

その後、ららぽーとに車を泊め(原文ママ)たまま、2人でタクシーを拾い、Bさんが宿泊していたアパホテルに遊びに行くことになり、その場でBさんと肉体関係を持ちました。

 

(中略)22日の昼と23日の朝の計2回肉体関係を持ってしまいました。

 

さらに、翌日の23日は、午後3時頃から1時間ほど、カラオケ店のビック(原文ママ)エコーに行き、部屋の中でキスやハグをしてしまいました。

引用:週刊文春 3月21日より

 

 

と、後藤真希さんとB氏が一線を超えた不倫関係になった内容が。。
さらに、 6月13日にB氏は再び上京して後藤真希さんと密会した内容が。。。

 

 

この時は「ラブホテルに行ったことが無いから行きたい。」などと言われ、錦糸町にあるホテルKに午前10時30分に待ち合わせをし、再度Bさんと肉体関係を持ちました

引用:週刊文春 3月21日より

 

 

と、後藤真希さんとB氏とのデート内容や
肉体関係などの生々しい記述がなされています。

 

 

そして
陳述書の最後には
後藤真希さん自身、B氏と不倫関係であったことは認めるような
記述をしています。

 

 

妻として、子供たちの母親として、絶対にあってはならないことをしてしまったと後悔しています。そして、夫を深く傷つけてしまい、心から反省しています。

引用:週刊文春 3月21日より

 

 

生々しい記述にもビックリですが
後藤真希さんが不倫をしていたことにもビックリですね。

 

 

実際
その後この後藤真希さんの不倫関係ですが

 

 

週刊文春の報道後に
後藤真希さん自身のブログで

 

「B氏との不倫関係であったことを認め」謝罪文を掲載しています。

 

 

ちなみに
後藤真希さんの陳述書について
和田アキ子さんがテレビ局にも雑誌社などのメディアに苦言を呈していました。
それが

 

 

「何でこんなことが裁判になっていることが表に出ちゃうのかな?」とし
「生々しくて、こんなこと流す権利はテレビ局にも雑誌社にもあるの?って
私は思っちゃうけどね」
と明かした。

 

 

でも、ま
裁判すると公(おおやけ)になります。からね。

 

 

ネット上でも

 

「芸能人は公になるのが嫌だから必死で示談にします。
ゴマキもスタッフも必死で夫に裁判をやめるよう懇願したけど
ダメだったんでしょうね」

 

とか

 

「そもそも示談が上手くいかなかったから
裁判に発展したんじゃないですかね?」

 

とかの声が上がっていました。

 

たしかに
裁判をせずに金銭的な解決で
芸能人の不倫を隠し続けることもありでしょうけど。。

 

 

実際、訴訟に踏み切った理由については
週刊文春の記事に書かれていました。
それは

 

 

旦那も旦那の弁護士からもB氏に忠告していたのだが
それを無視しB氏は後藤真希さんが好きなゲーム「ファイナルファンタジー」で
アカウントを作り後藤真希さんに接触を試みていたようですね。

 

 

これが旦那の逆鱗に触れてしまったようですね。

 

 

後藤真希 週刊文春で報じられたライン(LINE)の内容とは

 

では次に
後藤真希さんが週刊文春で報じられたライン(LINE)の内容ですが
こちらです。

 

《(夫から)電話来なきゃいいけど。出るまでかけてくるからね。ラインも返事しないとスタンプ連続だよ。束縛ひどいよね》(五月十八日)

 

 

《私の行くところ、やる事、前もって一つ一つ話さないと嫌みたい。詰まる(中略)全部自分から一個ずつ伝えておくべきものなの? 点滴で何を入れてるのかとかも成分まで教えなきゃいけないものなの? 金額も教えないといけないの? 私が伝えてないのが悪いの?》(五月二十日)

 

 

後藤はB氏を含む友人のグループLINEでもこう綴っている。

 

 

《あたしさ、会社の人に離婚するって言ったのね。何故ならもともとそうしよう!って話になったから。旦那に会社にも伝えなよって言われたから、だから伝えたのね。(中略)人間じゃないだの、狂ってるだの、罵られまくって、だったら人間辞めてやるから待ってなよってなって。あちこちアザできて。もう無理だったのよ》(六月十五日)

引用:週刊文春 3月21日より

 

と、後藤真希さんがラインを通じて
旦那への不満と旦那からDVを受けている内容が
このラインから読み取れます。

 

実際、週刊文春の記事では
B氏によって、後藤真希さんの脚や腕に青アザが見られる画像が
証拠提出されている記載がなされていました。

 

 

ま、どこの家庭でも
旦那への不満ならよくあることだけど
DVに関してはちょっとひどすぎますね。。

 

 

ですが
こちらの旦那からのDVに関しては
週刊文春の報道後の後藤真希さん自身のブログでは

 

また、夫よりDVなどを受けていると報じられておりますが、当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております。

引用:https://ameblo.jp/gotomaki-923/

 

と、「旦那からDVを受けていたのではなく、夫婦喧嘩が過度な表現で伝わった」
と、DVに関しては否定しています。

 

また
後藤真希さん陳述書にも書いてあった
「Bさんが愚痴を聞いてくれる」とのことは
このライン内容のことでしょうね。

 

 

 

次に
週刊文春で報じられた後藤真希さんとB氏との
ライン(LINE)の内容がこちら

もうこちらは一線を超えた不倫関係になった後の
二人のラインでのやり取りですね。

 

《俺は真希ちゃんのことが本気で好きだから。例え(原文ママ)離婚して幾多の困難があろうともそれであれば諦めますなんて1ミリも思えたことはない》(六月十六日のメッセージより)

 

 

《でもね、私はもう決めたよ。我慢する。一年間位かけて準備する》(六月二十一日)

引用:週刊文春 3月21日より

 

 

と、いう内容です。
もうこの二人のライン内容をみると
B氏は後藤真希さんとの真剣交際を誓った熱い想いの内容ですし
後藤真希さんも旦那と離婚を決意を表明した内容と
とらえることができますね。

 

後藤真希とB氏との不倫がなぜバレたのか

では
後藤真希さんとB氏との不倫がなぜバレたのか

 

 

これは、B氏との二度目の肉体関係をもった時
後藤真希さんが運転した車のドライブレコーダー
「錦糸町へのラブホテルへの移動記録」を
後藤真希さんの旦那が見つけたことによって発覚しました。

 

 

その後
後藤真希さんにB氏とのこれまでのことを問い詰め
結局は、後藤真希さんが全てを“自供”したことで
不倫関係がバレたようですね。

 

不倫ドロ沼裁判で主張したB氏の主張とは

 

最後に
不倫ドロ沼裁判で主張したB氏の主張としては

 

B氏は裁判で「既に婚姻関係が破綻していたので、権利侵害行為は認められない」と主張している。

 

〈真希によれば、原告(A氏)の自己中心的な態度、過度の束縛、性行為の強要に苦しんでいるが、芸能界で仕事をしていることを考えれば誰に相談することもできず、精神的に追い詰められているとのことであった。さらに、真希は原告に対し愛情を全く感じておらず、以前交際していた被告(B氏)に対する恋愛感情が強いので、被告に会いたいとのことであった〉(被告準備書面より)

引用:週刊文春 3月21日より

 

 

と、後藤真希さんのラインにも書かれていたように
旦那に嫌気がさしていたことや離婚を決意するような発言もありましたから
そこを主張しているようですね。

 

 

今後
この不倫ドロ沼裁判の行方も気になるところです。

 

 

ではなー。