富山県富山市で交番から拳銃が奪われ
2人が死亡した事件。

 

 

その後、島津慧大容疑者が現行犯逮捕。
元自衛隊員で現在は4月から3カ月の短期契約で
働いていたという。

 

 

今回は島津慧大容疑者のバイト先と動機
そして島津慧大容疑者の自宅について
書いていきますね。

 

 

島津慧大容疑者の足取り

 

 

 

まずは島津慧大容疑者の事件当日の足取りについて

 

富山市で26日、男が交番で警察官から拳銃を奪って発砲し
2人が死亡した事件で、逮捕された島津慧大容疑者(21)の足取りがわかってきた。

 

交番を裏口から訪ねた島津容疑者は、応対した稲泉健一警部補(46)に襲いかかり
刃物で30カ所以上切り付けて拳銃を奪った。
稲泉警部補はその後、搬送先の病院で死亡が確認された。
稲泉警部補の手のひらには拳銃で撃たれた痕があり、島津容疑者が拳銃を奪った際に
発砲したとみられている。

 

その後、拳銃と刃物を持ったまま、20分ほど住宅街に身を潜め、付近の住人が声をかけようとしたところ逃走。

 

小学校の正門近くで工事車両の誘導をしていた警備員・中村信一さん(68)に
複数回発砲した。
銃弾の1発は中村さんの頬から後頭部を貫通していて、その後、死亡が確認された。

 

駆け付けた警官に撃たれた島津容疑者は重体となっていて、27日に意識が戻ったが
まだ取り調べを受けられる状態ではないという。

 

島津容疑者は犯行時、斧(おの)やサバイバルナイフのような刃物4本を所持。
背負っていたリュックからは全長50センチほどの大型の刃物も見つかっている。
また、アルバイトを抜け出して犯行に及んでいて、アルバイト先で店長に暴行し
全治3週間のけがを負わせたとみられている。警察は27日に家宅捜索を行い、複数のモデルガンを押収している。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180627-00000061-ann-soci

 

 

 

 

 

 

現在(2018年6月28日)島津慧大容疑者は
内臓損傷の重体であり集中治療室にいる。意識はあるという。

 

 

 

 

島津慧大のバイト先と当日の状況

 

 

 

島津慧大容疑者のバイト先ですが

 

フェアモール アピタ富山東店
所在地: 〒930-0835 富山県富山市上冨居3丁目8-38

 

とされ、そのショッピングセンター内の
『ケンタッキーフライドチキン』
4月から3カ月の短期アルバイト契約で働いていました。

 

 

 

運営会社の担当者によると

 

遅刻や欠勤の報告はなく
「至って普通の勤務をしているアルバイト」という評価だったという。

 

 

 

 

 

 

島津慧大容疑者は初めはレジの接客担当でしたが
お客をうまくさばけず、パニックになってしまったため
犯行時は調理場で仕事をこなしていた。

 

 

そして事件当日正午ごろ
調理担当だった島津慧大容疑者が
同僚に掃除をするように指示されがそれに従わなかった。
そのため男性店長が注意したところ、それに腹を立て店長をにらみつけて暴行し
制服を脱ぎ捨てて「退職する」と言い残し
店を飛び出したようです。(店長は全治3週間のケガ)

 

 

その後、島津慧大容疑者はメールで母親に
「店長を殴ったのでアルバイトを辞めた。自分の持ち物を捨ててほしい」
と送信していると報じられています。

 

 

 

このバイト先での『腹を立てた』ことが
その後の2人を死亡させる動機となるのでしょうか。
まだ現在は島津慧大容疑者の供述を待ちたいと思います。

 

 

そしてその後
歩いて奥田小学校近くの奥田交番にいき
あの悪夢のような犯行がおこりました。

 

【追記】

その後、捜査関係者の調べで
過去に奥田交番に、島津慧大容疑者とおぼしき人物が訪れた記録はなく
稲泉警部補の過去の勤務地を考慮しても2人に面識があった可能性は低いとみられる。
県警は個人的な怨恨による犯行の線は薄いとみて
押収品の分析や、容疑者の回復を待って行う取り調べで動機の解明を進める。

 

 

また警部補は島津慧大容疑者の地元を管轄する上市署で勤務したことがない
過去に家庭内暴力とみられるトラブルで、島津慧大容疑者宅にパトカーが駆け付けたことがあるが
この時も含め、過去に稲泉警部補が島津慧大容疑者に直接対応し
恨みを買うようなことはなかったとみられる。

 

 

となると

 

 

島津慧大容疑者
拳銃を強奪するのが動機だった可能性が高いですね。

 

 

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徒歩だと約30~40分ぐらいですね。

 

 

2018年6月30日に
警察官と警備員の2人の告別式がそれぞれ営まれました。

 

 

 

島津慧大容疑者のプロフィール

 

 

名前:島津慧大

年齢:21歳

学歴:雄山中学校⇒高校

職業:ケンタッキーで短期アルバイト

前職:元自衛隊員・金沢駐屯地第14普通科連隊

階級:陸士長

住所:富山県立山町末三賀

 

 

とされ、島津慧大容疑者の生い立ちも分かってきました。

 

小さい時は、大人しく、挨拶もキチンとできる子だったのに
中学時代から家庭内暴力が始まり、高校にはいかずいわゆる不登校

 

「学校でも、軽く冗談を言われたくらいでも急にブチ切れて同級生に
なぐりかかったり、何をするのかわけわからん」と、島津慧大容疑者を知る人

 

「昔から両親とは折り合いが悪く、中学くらいになると家庭内暴力が頻繁にあって
何度も家にパトカーが駆けつけ、大騒動になっていた。」と、親族

 

 

 

 

その後
18歳で自衛隊に

 

自衛官時代は
「大人しく仲間同僚からは少し浮いた存在で孤立していた」とのこと。

 

そして、今回同様に
「自衛隊でも気に入らないことがあったときには、人を殴っていた」とのこと

 

結局、2年勤務した金沢駐屯地第14普通科連隊を
退職(退官)することに。。

 

ちなみに
防衛省関係者によれば「任期満了、自衛官時代なんのトラブルもない」
とのこと。。情報が錯綜していますが。。

 

 

その後、島津慧大容疑者
しばらく引きこもっていたようですが、数カ月前から犯行時勤めていた
バイトに就いていた。

 

 

ちなみに島津慧大容疑者の父は
PTA役員などもやっていていたとのことですから
もしかすると島津慧大容疑者、父に厳しく育てられ
それが親への強い反発心を生み、他者への反発心へと広がったのかと
推測しちゃいます。

 

ここが島津慧大容疑者の犯行におよんだ
動機といえる原点なのではないでしょうか。。

 

島津慧大容疑者の自宅

最後に
島津慧大容疑者の自宅です。

 

ここです。

 

 

 

すでにテレビでも島津慧大容疑者の自宅が
放送されていますね。

 

 

「富山県立山町末三賀」とのこと。

 

 

以上
島津慧大容疑者のバイト先と犯行時の足取り
そして自宅についてです。

 

 

ではなー。