今回は1994年1月以来約23年ぶりに値上げとなる
(厳密にいうと、切手・はがきの値上げは消費税率が8%に上がった
2014年4月以来3年ぶりだが、消費増税以外では23年ぶりということになる。)
その値上げとなる郵便はがきと切手について書いていきます。

 

 

2017年6月1日からはがき、切手ともに10円の値上げとなります。
やはりこういった変化があるとやはり疑問も生じてきますよね。

 

 

そんな疑問に今回調査をしてみました。
それは

 

「62円切手・はがきはいつからの投函分から適用」されるのか
裏を返せば
「52円切手切手・はがきはいつまでの投函分まで適用」されるのか

 

 

気になりますよね。さっそく調べてみました。

 

ポスト投函の62円切手・はがきはいつからの投函分から適用されるのか

これに関しては、原則、新料金適用は『2017年6月1日の午前0時』からとなっています。
これは理解できますよね。

 

 

タバコの値上げなんかはコンビニを利用した場合
日付が変わればきっちりと値上げ料金が適用されます。

 

 

 

しかし切手・はがきに関してはポスト投函ということもあり
どのタイミングで値上げが適用されるのでしょう。

 

 

(画像引用元 https://matome.naver.jp/odai/2149686930408893201)

 

 

結論を言えば【2017年6月1日の最初の収集時刻】(1便)までは
旧料金の52円が適用され配達してもらえます。

 

 

なので2017年5月31日の最終便がいってしまったとしても
【2017年6月1日の最初の収集時刻】に間に合えば旧料金の52円で
送ることができるので安心してください。

 

 

ちゃんと郵便局にも確認いたしました。

 

 

したがって
62円切手・はがきの新料金は【6月1日の2回目の回収(2便)】から適用されます。

 


 (画像引用元 https://matome.naver.jp/odai/2149588628177159401)

 

 

ちなみに2014年4月から値上げの時も今回同様に
【2014年4月1日の2回目の回収(2便)】から新料金が適用されました。

 

郵便局窓口での62円切手・はがきはいつからの適用されるのか

 

郵便局窓口の場合はポスト投函は違い
2017年5月31日営業終了までが旧料金の52円受付け
翌日の2017年6月1日の営業から新料金の62円での受付けとなります。

 

6月1日以降に52円切手・はがきを投函したらどうなるの?

これだけ告知されていてもやっぱり人間忘れちゃいますよね。
うっかりさんも多いはず。

 

ではそれぞれ料金不足分した時のケースがあるのでご紹介いたします。

 

1 郵便局の配達管内(差出人の住所内)で差出人の住所・名前が書いてある場合

「料金が不足しているので支払ってください」というお知らせとともに
郵便物が差出人へ返却されます。再度、不足分の切手を貼り投函する。

 

 

2 郵便局の配達管内(差出人の住所内)で差出人の住所・名前が書いてない場合

こちらは差出人の住所・名前が分からないので、受取人へ配達されます。
しかも受取人に不足分を払ってもらうのでかなり恥ずかしいですね。

『受取人も開封前の郵便物であれば、紙に「受取拒否」、氏名、住所を書き
印鑑を押して郵便局もしくはポストに投函すれば、差出人に戻されるのですが
これもちょっと気が引けます。』

 

 

3 郵便局の配達管外(差出人の住所外)で収集された場合

こちらは差出人の住所・名前が分かっていても配達管外であるので
2と同様に受取人へ配達され、受取人に不足分を払ってもらうようになります。

 

 

 

 

 

おっと、ここまで読んでくれてありがとうございます。
実はもう一つ疑問点があったのでまとめてみました。
こちらはホントに知らないと赤っ恥をかく恐れがあるので
読んだほうがいいかも。。。

 

 

実は、2016年6月1日から通常の切手・はがきは値上げなのだけれども
『年賀はがきは52円と据え置き価格』となるんですよ。

 

 

だったら「年賀はがき買い占めてそれを使えばいいんじゃね」って思った
あなた・・・

 

ここに真実が書いてあります。参考にしてくださいね。

52円年賀はがきを年賀以外に使う時は62円なのか?調べてみた

 

 

以上です。

 

前回、2014年4月の値上げ時と同様に多少は混乱すると思いますが
今回この記事を読んでご理解いただけると幸いですね。