今回は今話題になっている国内最大手スマホアプリ「メルカリ」について
書いていきますね。
2017年4月19日ごろからTwitterなどで話題になり始めた問題。

それが

現金が額面以上の価格で出品・落札されていたことである。

 

メルカリも「現金出品」の実態を把握し
マネーロンダリングにつながるおそれがあるため出品を禁止した。
そしもし万が一出品されてもすぐに削除するように万全の対応をしてきた。

現金が出品禁止となると今度はSuicaなどの交通系マネーカードの出品が増えはじめた

そこでをメルカリは素早い対応で交通系カードも削除するように決定した。

そしてさらにメルカリは【特殊景品の出品】が増える可能性もあると判断し
「パチンコの特殊景品」の出品を削除対象に加えたという。

さすがに現金の出品禁止移行は、メルカリの対応の速さが目立っている。

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メルカリでパチンコ景品の出品は違反?


メルカリはパチンコ景品の出品を
「マネーロンダリングにつながるおそれがあるため」として禁止した

もともとメルカリは、マネーロンダリング目的の出品は規約で禁止している。
現金の出品もも当初は禁止していたが、
穴がずれている50円玉といった「エラーコイン」
番号がキリ番になっている紙幣など
希少性が高いとされる貨幣や紙幣を額面以上で出品したいという要望が
ユーザーから上がり2017年2月14日に希少性の高い現金の取り扱いを解禁した。

しかしこの解禁が今回の問題へとつながりました。

 

そしてこのパチンコの特殊景品とは
パチンコの出玉と交換できる景品の一つで
プラスチックケースに金のチップが入ったものが多い。
パチンコ店のそばにある景品交換所で現金に交換できるため
実質的には出玉の換金手段として使われている。

そう手間がかかりますが、現金化することは可能なのですね。

何故メルカリで現金やsuicaやパチンコの出玉などを落札するのか?

簡単にいえば【現金化ができるということ】

クレジットカードのショッピング枠はキャッシング枠と違い
そのままでは直接お金を引き出すことはできない。
しかしメルカリで現金を購入すれば
額面以上のお金をクレジットカードで支払うことになるが
速やかに現金を手に入れることができる――というわけだ。

 

5万円が59500円で販売。

9500円余分にお金を払う代わりに
現金を直接手に入れることができる。


チャージ済みのsuicaの販売も同様だ。

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メルカリ民がとんでもない錬金術を思い描く!

 

現金もダメ! suicaもダメ! パチンコ景品もダメ!!
こんなダメダメされても

メルカリ民も黙っているわけではない

むしろ天才とも思える錬金術を思い描く人もいる。
それがこれだ!!

 

もう笑うしかない。。。。
今度はお札を折り紙して「物」として出品してしまう。。。
もうこうなると発想の転換がすごすぎます。

 

こうなると何でもありちゃありですね。。

ではでは!